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言うほど可愛くねぇ自慢の巨乳妻と、会社の同僚 4

358 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2011/11/04(金) 17:57:14.15 ID:PFJGmpG10
達也です
目の前でしてくれたら書きに来ると言ったんですが
他にも書いた方が良いような事があったんで書きます
今回はちょっと長いので三日くらいにわけて投下します
投下が途切れたら次の日だと思ってください
前回三連休に旅行行きたいと嫁から誘われましたが
その次週の金曜日の晩のこと「なんか生理来ちゃったかも」
と嫁が言い出したので、既に家に来てた幸雄と普通に三人で晩飯食ったり
ゲームしたりで幸雄は帰っていきました
幸雄の方は、嫁とのセックスに執着してる感じは全然無くて
「あ、そう。お大事に~」って感じで
普通に遊んで、そのまま楽しんでる様子のまま帰って行きました
ただその後、ベッドに入って就寝かと思ったら
嫁の方から手を俺の身体に伸ばしてきて
「生理じゃなかったのか?」と聞くと
「えへへ」と笑うだけで、そのままセックスしました

終わった後に「嘘だったのか?」ともう一回聞くと
「ごめん」ともじもじしながら謝られました
「今日は絶対達也君と、って気分だったの」とのこと
勿論そんな嫁が可愛くて仕方がありませんでした
ハグしてお互いの耳甘噛みしあったりして
ずっといちゃついてた
こういう事がこのプレイを始めて多くなったので
それは単純に嬉しいです
いまいち文章だけでは伝えづらいけど
日常のふとした細かいところで
お互いの笑顔とか、思いやりとかが増えて
すごく夫婦生活が良い感じです
例えば今までは帰っても台所やリビングから
「おかえり」って言うだけだってけど
最近はほぼ確実に玄関先まできて
ニコニコしながら出迎えてくれます

「幸雄とのセックスはなんかスポーツやってるみたいな感じ?」
と聞くと、すごい納得したように
何度も「うんうんそうそう」と頷いてました
それで嘘の生理の次の週
今度は問題無く幸雄と嫁がする事になりました
二人がいつも通り二人で階段上がっていって
俺がいつもの部屋に待機しようとすると
突然上からどたどたと階段降りる音がして
嫁が一人で俺に小走りで寄って抱きついてきて
「あのね。声とか、絶対わざと出してるだけだからね」とか
「後で絶対絶対いっぱいしようね?」とか
赤らめた頬をにこにこさせながら
俺の腕の中で猫みたいに身体うねうねさせながら言ってきて
指きりげんまんもさせられて
それでキスすると、悪戯っ子みたいな表情で
「今から二人でホテル行っちゃおうか?」と上目遣いで言われた

「そりゃ流石に幸雄が可哀想だ」と俺が笑うと
「え~、別にいいじゃんあんなの」と嫁も笑った
そんな会話して嫁はまた階段上がっていって
上からは「どしたん?」と幸雄の声に
「関係無くない?」と嫁の返答
それからずっと無音で10分くらいすると
「・・・ん、ふぅ・・・」
と甘い感じの吐息が聞こえてきて
すぐにそれは「あぁっ・・・あ、あぁっ」と
苦しそうな喘ぎ声に変わっていった
我慢してるんだけど、思わず漏れちゃったって感じの声
ただ挿入中では無いとはっきりわかったのは
床やベッドが軋む音が全く無かったから
でもクチュクチュって音はしてたから
手マンしてたんだと思う

「ああっ、あっ、あっ、あっ・・・はぁっ、ん、あっあっ」
ってひとしきり喘ぐと掠れた声で
「ちょ、ちょっと」って嫁が言って
「何?」と幸雄
「・・・はぁっ、ん・・・キ、キス、して」
って嫁が言った
どうもキス関連と、嫁が自分からねだるのが自分のツボにはまるらしく
誇張じゃなくて痛いくらいに欝勃起した
それで「んんっ、んっ、ふぅっ、んっ」
って感じのくぐくもった喘ぎ声になって
ぷちゅ、ぷちゅ、って感じの音も聞こえてきた
「あ、だめ・・・やだ・・・あっ、あっ、あっ」
「いきそ?」
「あ、うん、あ、やだ・・・やだ、あ、あ、あ」

どんな体勢で手マンしながらキスしたり会話してるのか滅茶苦茶気になった
幸雄が嫁を後ろから抱きかかえて座ってるのか
それとも嫁が寝そべってるのか
やっぱり目の前で見たいと思った
「あっ、あっ、あっ、ね、ねぇ?もう、しようよ・・・
 あっあっあっああぁんっ!・・・し、しよ。ね?」
嫁の声はもうかなり大きかった
我慢出来ない、って感じ
それとは対照的に幸雄は普通のテンションで
「なにを?」ってからかう感じ
「ばっ、ばか!・・・あっ、んっんっ・・・え、えっちぃ・・・」
「したい?」
「し、したい・・・あっ、あぁっ、あっ、あっ」
「ちんこ欲しい?」
「も、もう・・・やだっ・・・うざい・・・あぁ、んっ、はぁ」
そう言いながら数秒後「はぁ、はぁ、はぁ・・・ん・・・・・・・欲しい」と言っちゃう嫁

「ちゃんと誰と何したいか言えって」
幸雄の口調は相変わらず平坦な感じだった
それに引き換え嫁の息はすごく荒くてずっとはぁはぁ言ってる状態
「や、やぁ・・・ほんとうざい・・・」
その後、くちゅくちゅって音が明らかに激しくなって
嫁の喘ぎ声も比例してった
「あぁっ!あっ!だめっ!あっ!あっ!だめっ!
い、いれてっ、あ、だめ、ああぁっ、も、もういれ・・・て、よ」
そこでくちゅくちゅ音が一旦止んで
聞こえてくるのは嫁の荒い気遣いだけ
十秒くらいそんな感じで
「・・・もうっ!」と呆れる感じで笑う嫁の声がして
続けて嫁は
「セックスしたい。幸雄君と」って拗ねるような感じで
でもはっきりとした口調で言った

「う~い」ってわざと低くした感じで幸雄が返事して
「一回いっとこっか?」と続けて言った
「え?あ、え?やだ・・・あっ、だ、、め・・・あぁ、あっ、あっ、あああ」
またクチュクチュ激しく音が鳴った
「あっ、あっ、ああっ、だめ、あ、」
「ほらいっとけって」
「や、やだぁ・・・・・・が良い」
「は?」
また音が止まる
「・・・んっ、やん・・・・・・おちんちんが、良い」
「もっかい」
「おちんちん、で、いきたい」
「ちゃんと言えって」
嫁はやはり拗ねるような口調で
「幸雄君の、おちんちん欲しい・・・・・・馬鹿」
と言った

幸雄は「だーめ」と言って、また激しくクチュクチュと音が鳴り出した
「あ、え?なんで?なんで?・・・あっ、あっ、ああっ
い、いじわる!もうっ!・・・あ、だめだめ・・・っくぅっ!!!」
嫁が一際大きな声を出すとまた無音になった
その直後嫁の「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ」ってまるで妊婦みたい呼吸
暫くすると「・・・ほ、ほんと、むかつくよね」
と楽しそうに嫁
二人がクスクス笑う声がして
ちゅっ、ちゅっ、って音が長く続いた
「原田ってキス好きだよな」
「え~、わかんない」
そんな会話があって、また一分くらいちゅっちゅ
それから切なそうっていうか、甘える感じの口調で
「・・・ねぇ・・・口でしたい」と嫁
「いいよ」
ごそごそとした音と同時に「えへへ、かちかち~」って声

やらしくチュパチュパと音が聞こえてきた
最初から全開って感じ
「ん、やぁ・・・ほんと・・・硬い」
「硬いの好き?」
「しらない・・・でも」
「でも?」
「舐めたくなる、かも・・・とか言っちゃたりして」
「ふ~ん。あ、それいい・・・なぁ、口だけでして」
「ん・・・口だけ派?」
「だけ派。達也は?」
「うっさい!」って声とパシっと叩く音が同時に聞こえる
それから幸雄が笑って、フェラの音が続いた
嫁が幸雄のをしゃぶる音の合間合間にこんな会話
「幸雄君ってさ、絶対ヤリチンだよね」
普段はサバサバしつつも下ネタは基本的にNGの嫁が
ヤリチンなんて言葉を使ったのが興奮した

「なんで?」
「別にぃ」
「な?しよっか?」
「ん~・・・まだ」
「まだ?」
「もうちょっと、してたい・・・」
「やっぱ好きなんじゃん」
「だって、すごいカチカチなんだもん」
「硬いと舐めたい?」
「わかんない・・・でも、うわ、ってなる」
「なんだよ『うわ』って」
「なんだろ・・・すごい!って感じ?あとね」
「うん」
「気持ち良いから、ありがと、いつも、って感じ」
「ふーん」

チュパチュパとやらしい音させながら
こんな会話を聞かせられて、凹みつつもぎんぎんに勃起してた
マジで凹むんだけど、勃起具合はすごい
この快感はしばらくは抜け出せそうにない
「な?入れよ」
「・・・うん」
「後ろむいて」
「えー、やだ」
「いいだろ」
「や~だ」
「なんで?」
「・・・キス、しながらしたいし」
「はいはい」
ぎっぎっ、とベッドが軽く軋む音
「だってだって・・・幸雄君、上手なんだもん」
と幸雄を咎めるような、というか誰かに言い訳してる感じの嫁の口調

「はいはい」
「はいは一回・・・あっ」
素の口調から、一気に甘い声が出た
ぎっぎっぎ、っとゆったり床が揺れる音
「あっ、あっ、あっ・・・あーもう・・・気持ち良い・・・むかつく・・・あっ!あっ!あんっ!」
「いい?」
「や、っだ、もう・・・うざい・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」
ギシギシ激しく揺れだした
「あっ!あっ!あっ!・・・す、すごっ、きも、ちいいっ!あんっ!あんっ!あぁんっ!」
俺もちんこ扱く
だけど射精はしない
この後嫁を抱きまくりたいって願望もあるし
二人のセックスでのオナニーで射精すると
虚脱感っていうか後悔みたいなのが絶望的な感じだから
賢者タイムになって性欲なくなったら
嫁が友達としてるのなんて自殺レベルで凹むだけ

「あんっ!あんっ!あんっ!・・・はぁ、はぁ・・・ね、ねぇ?」
「ん?」
「ちゅう」
「ん」
ギシギシと音が鳴りながら
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」とぺちゃぺちゃした音と
くぐくもった声が同時に聞こえてきた
「あ、やべ・・・いきそ」
挿入してまだ一分くらいだった
今までと比べると全然早い
「んっ、んっ、はぁっ、ん・・・ほ、ほんと?」
「なんか、今日、早いかも」
「えへへ・・・いいよ、出して」と嫁が言うと
「うわ、捕まった」と笑う幸雄
下から蟹バサミしたんだろうか、直接見たくて仕方なかった
外に出てベランダ上るか、一瞬真剣に考えた

「逃がしません」
「えっろー」と二人でクスクス笑ってその直後
明らかにキスしてる感じでちゅっ、ちゅっ、ちゅって音
またギシギシ
「あっ、あんっ・・・あっ!あっ!・・・ね、ねぇ?気持ち良い?」
「やばいかも」
「ほ、ほんと?・・・あっ、ああぁっ・・・やだ、なんか、嬉しい」
「ん?」
「あっ!あっ!んっ!・・・あ、あとで・・・またフェラ、していい?」
「いいけど。したい?」
「・・・したい」
ここでギシギシが激しくなった
「あぁっ!あっ!んっ!あぁんっ!・・・はっ、はっ、はっ、
・・・いつも、気持ち良く、してくれるから、あっ、あぁんっ・・・
フェラ、したく・・・なる・・・あんっ!あんっ!」

ここで抜きたくて仕方なかったけど
そうしてしまったら尋常じゃないほど凹むのはわかってたので我慢
さっきまで俺に甘えてた嫁が、他の男にここまで尽くしたがるのが
もう身悶えするほどに愛おしかった
なんでだよ!?なんでだよ!?って頭の中でむかつきながらも
今すぐ階段昇って、抱きしめて連れ去りたくなる
「ああ、いくっ」
「う、うんっ!いって!いって!」
ぴたっと音が止まる
ちょっと遅れて
「はぁ・・・」と気持ち良さそうな幸雄の声
遠慮がちに「・・・ねぇ・・・ちゅう・・・」と嫁
やはり、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、とキスの音
正常位で下からがっちりホールドされ
何度もキスを繰り返しながら
ゴムつきとはいえ嫁の中で射精している幸雄に劣等感を憶える

どっちの声ともわからない「はぁ・・」って声が聞こえて
ぎっ、ぎっ、っとベッドが微かに揺れる
「おっそうじ、おっそうじ」と語尾に音符マークがつきそうな嫁の声
「はい。こっち座って」と楽しそうな嫁の声が続いて聞こえた
その後聞こえてくる、丁寧に、でもやらしくやってるのが
簡単に想像出来るようなフェラの音
「このまままたおっきくしていい?」
「いいよ」
やがてじゅっ、じゅっ、じゅっ、と下品なくらい激しいフェラ音が聞こえてきて
「ちょっとパイズリしてみてよ」と幸雄
「えー・・・達也君にしたことない・・・」
「別にいいじゃん」
「んー・・・それはだめ、かな」
「じゃあ、ちょっと、挟むだけ」
「えー?もう・・・・・・んっ」

「うわっ、すげえ。ちんこ隠れた」と笑う幸雄
俺してもらった事ないのに
「はいおしまい」
「もうちょい」
「だ~め」
またじゅっ、じゅっ、じゅっ、っとフェラの音
「ああ、もっかいしたくなってきた・・・する?」
ちょっと大袈裟な感じで「ぷはぁっ」って音がして
「幸雄君は?・・・したい?」
「したい」と即答
ふふふ、と嫁が笑って「原田は?」と幸雄が尋ねる
「したい・・・かな?」
「まだ時間大丈夫だよな?」
「一回目早かったもんねー」
「うるせ・・・じゃ、バックで」

「ん」
ごそごそとした音
「よっ、と」って幸雄の声と
「あんっ」って嫁の声が同時に聞こえる
もう初めから激しかった
バック特有のパンパンパンパンって乾いた音
すぐに嫁は
「あっだめもういくっ!いくっ!あっ、だめ!あっあっあぁっ!」
と大きな声で喘いでいた
もう下の階だから聞こえるとかいうレベルじゃなくて
家の外まで漏れてるんじゃないかって心配なくらい
「あっいくっ!あっいくっ!・・・あっあっあっあっ!
いくいくいくっ!・・・いっ、ちゃうっ!・・・ああああああっ!」
それで「はっ、はっ、はっ、」って犬みたいな嫁の息遣いが聞こえてきて
その間はパンパンって音は止んでた

嫁はその間、掠れた、でも甘い声で
「・・・口で、イって、欲しい」と言った
「なんで?」と小声の幸雄
「わかんない・・・・・・気持ちよく、してあげたい」
「飲んでくれる?」
数秒間が空いて
「・・・・・・良いよ」と呟くように嫁
ちなみに俺のは飲んでくれたことは有ることは有る
でも数えるくらい
「飲みたい?」相変わらず優しい口調の幸雄
「・・・わかんない」
こっからパン、パン、とピストンの音がゆっくり再開した
「あっ・・・んっ・・・はっ、あっ、そこ・・・すごい」
「飲みたい?」
「あっ、ん・・・わかんない・・・ってばぁ・・・あっ、はぁっ・・・ん」

それからピストンの音がすごい激しくなって
パシンッ!パシンッ!パシンッ!って感じになった
一回一回のストロークが長い感じ
「あぁんっ!はぁっ!あっんっ!ああっ!・・・やだっ、すごっ!ああぁっ!」
「なぁ、飲みたい?」
「やっ、だぁ・・・」
「な?」
「の、飲みたぁい・・・」
ここで流石に愕然とする俺
「ちゃんと言えって」
ここでパンパンパンっ!っと回転数が上がったピストンになって
「あっ!あっ!あっ!おくっ!あっ!すごっ・・・・
・・・幸雄君の、飲み、たい・・・・・・あんっ!あんっ!あぁんっ」
軽いパニック状態になった俺は部屋を出て
何故か家も出てしまった

しばらく玄関先で頭抱えて座ってた
でもやっぱり気になって、勃起も収まらなかったから
自分でも馬鹿かと思うけどベランダをよじ登った
完全にベランダに登れなかったけど、塀の上に乗ってぐいっと首伸ばして中の様子伺うと
カーテンの隙間から仁王立ちしてる幸雄の腰の前に
嫁が顔を密着させてるのが見えた
基本幸雄の背中が見えて、嫁の顔が斜めに見えるくらい
嫁の両手は幸雄のケツにあてがわれてて
すごい勢いで首が前後に動いてた
それで数分後、幸雄の手が嫁の頭に置かれると
その首がぴたっと止まって、両手がゆっくりと
幸雄の背中と腰をさするように動いた
数秒後に嫁の顔が離れると、笑顔で幸雄を見上げて
見せ付けるみたいに舌をべぇって出してた
それでまた幸雄の腰に顔を密着させてた

その後リビングでうろうろしてると
嫁がばたばた降りてきて
俺の胸の中に飛び込んできた
たまらずキスしようとすると
「ごめん、口に出された・・・」と申し訳なさそうな嫁
「飲んだのか?」
流石に苛ついてた俺は責めるような口調
嫁は無言で俺を見上げながら、首を横に振った
俺はそれを信じて強引にキスをした
めっちゃ精子臭かった
幸雄は速攻で帰して犯すように嫁を抱いた
今までで間違いなく一番盛り上がった
バックでガンガン突きながらもう一回飲んだかどうか尋ねたら
ひぃひぃ喘ぎながら、「ごめんなさい」と謝った

一回戦が終わってちょっと落ち着いた後
嫁は真剣に謝ってきた
「本当にごめんなさい」と頭下げて
「空気に流されちゃって、調子に乗っちゃったんだと思う」
と、真面目な顔で謝られた
一回出して落ち着いてた俺は少なくとも怒ってるわけじゃなくて
「味はどうだった?」と聞くと
嫁はまだ怒られてると勘違いしてたみたいで
神妙な顔で「苦かった・・・です」と言ってた
俺は「怒ってないよ」と頭をぽんぽんすると
ちょっと笑みを浮かべながらも
やっぱり少し神妙な顔で
「うん・・・でもやっぱり、ちょっと調子乗りすぎた、と思う。ごめん」
と再度謝った

それでその晩は、パイズリも嫁からしてきた
「さっきね、幸雄君にね、胸で挟めって言われた・・・本当うざいよね」
と子供の悪戯に苦笑いする感じで笑いながら
「達也君も、そういうの興味あるの?」
って聞かれて、その時は一回戦終わって若干賢者タイムだったので
「別に」って冷たく言ってしまった
嫉妬もあったんだと思う
嫁は「あはは。だよね・・・」と笑いながらもしょぼんとしてた
でもその後二回戦になって、フェラされてる時
やっぱり嫁最高!なモードになってた俺がパイズリお願いすると
ぱぁって笑顔を咲かせてパイズリしてくれた
人生初パイズリだけど結構気持ちよかった
気持ち良いっていうか征服感が満たされた

「幸雄君のはちょっと挟んだだけだよ?」
パイズリしながら上目遣いでそう言ってきた嫁は
なんだか小ずるい感じがして
微妙にむかついたんだけど、でもやっぱり大好きで
それが余計に愛くるしく見えてもっかい押し倒した
惚れた弱味だと思う
その後も嫁はしきりに「ちょっとしただけだよ?動かしてないよ?」と強調を繰り返してた
あとあまりに手馴れてる感じだったので
(挟みながら亀頭をちろちろ舐めたりとか)
「誰に教えてもらった?」とちょっとキツメの口調で問いただしたら
「・・・元彼」と素直に言われてそこでまた欝勃起
「誰?」「○○先輩って人。大学の時の」
うわ知り合いじゃん・・・てか付き合ってたのかよ・・・
と何気にその日一番の欝ポイントでした
まだ半分くらいですが今日はここまでで
>>394明日投下する予定ので説明有ります。年内はやる予定無いです





444 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2011/11/05(土) 16:49:19.31 ID:lfytwt/y0
昨日書いた翌日に流石に危機感を覚えた俺は
もうやめとうこうかな
でもあんな興奮捨てられないよな
と葛藤してたところ
嫁のほうから暫くこのプレイは止めたいと申し出てきた
理由を聞くと
「友達がエステの仕事やって、割引してくれるらしいから通おうと思う」
それでなんで一時中止なのか聞いたら
「折角綺麗にしてもらうんだから、独り占めしてほしい」
と照れ笑い浮かべながら言われて
あの晩むかついたのはどこ吹く風で
やっぱり惚れたほうの負けだなと思いました
というわけでプレイはしばらく休みになることになった
正直自分からはブレーキが掛けれないほどにハマッてたので助かった

エステは最初の数回の予定だったんだけど
その数回が終わった後
「もう少し通いたい」と嫁
理由は「なんとなく」とのこと
その間は、俺以外の男は絶対NGと嫁が一方的に決定した
実際綺麗になった気がするので
「折角だから幸雄にも・・・」と言ったら
言い終わる前に「絶対嫌!」とぴしゃり
幸雄はそんな嫁に「綺麗になったじゃん。やらせて」と鼻息荒くしていて
普通に家に遊びにきて、そう主張する幸雄に嫁は断固として
「うざい」と冷たい眼差しを向けてた
幸雄が冗談っぽく嫁に手を伸ばすと
嫁は眉間に皺を寄せて「しっ、しっ」と追い払ってます
「いやでもマジで綺麗になったよ・・・元々良い身体してるけどな」
と幸雄はわざといやらしい口調と表情で言って
嫁に「きも・・・」と言われてる間、自分はこっそりそんな二人のやりとりを興奮してたりとか

エステに通うからプレイは中止というのは
遠まわしにもう嫌がってるという主張なのかと思って
酒が弱い嫁がたまたま晩酌付き合ってくれた時があったので
ここぞとばかりに泥酔させるまで飲ませて尋ねたんだけど
「今は単純に、達也君とラブラブしたいって感じなの」
と、座った目で言われました
幸雄とのセックスについては
「むかつく!むかつく!あいつ嫌~い!」
と口汚く、でも楽しそうに罵ってました
最近嫁は幸雄に辛辣
基本的に嫁は冗談でも汚い言葉を使わない
少なくとも俺の前では
ただ幸雄に対するそれは悪意の欠片もなくて
気の置けない悪友って感じでそれもまた嫉妬する
「でも気持ち良いんだろ?」と俺がにやにやしながら聞くと
「そんなわけな~い」と俺の胸にダイブしてきました

それから「でも~、たまにだけど~、ちょっと良い感じの時があって~・・・」と
俺の胸の中でごにょごにょしてて、耳を澄ますと
「・・・なんか、それは、悔しかったり」と呂律回ってない口調で言ってて
ばっ、て顔を上げると「でも~、あたし~、達也君が一番だし~」
と酔っ払いっぽく顔をにへらと崩して笑ってました
折角なのでこのプレイに関して深く質問すると
・最初は好奇心と嫌悪感が半々だった
(浮気というか、刺激に興味がありつつも、浮気は絶対したくない、みたいなことを何度も言ってた)
・幸雄とは相性が良くて気持ち良い。でもした後は、やはり俺が一番だと再認識できる
・俺がヤキモチを焼いてくれるから、それが嬉しい
と言ってくれた
猫みたいに俺の膝に乗って、ごろごろしながら
すごい恥ずかしいイチャつき方してた
それでテンションが昂ぶった俺は
「今から幸雄呼んで三人で飲もっか?」と誘った
その時10時くらいだったかな

俺も結構酔ってた
超がつくくらいラブラブだったので
日頃幸雄に嫁の喘ぎ声を聞かされてると
逆襲っていうか、見せびらかしたいっていうのがあったし
そのまま嫁を抱いてほしい、みたいな矛盾した思いもあった気がする
ただその時は、本当ただ酔った勢いで誘っただけなんだと思う
嫁は当然反対してたけど
「見せびらかしたい」って言うと
渋々といった感じでOK
幸雄は金曜日の夜だっていうのに、普通に来た
それで三人で飲みだした
嫁は最初から、俺の脚の間に座った
俺を椅子にするような感じ
「おお、ラブラブじゃん」と幸雄
「あったり前じゃん」と嫁が言うと
振り向いてニコ~って笑うと、キスしてきた

酔ってても友人の前でキスとか恥ずかしかったけど
やっぱりたまには、「この女は俺のだ!」って主張したくて
その後も結構何度もそんな感じでキスした
酔ってきた幸雄は「俺も俺も~」っと嫁に近づいてきたが
「ぎゃー!きもい」と嫁に蹴っ飛ばされてた
割と本気で
それでその後、こんな会話
「な~原田~。やらせてよ~」とすっかり出来上がった幸雄
「やだよきもい」
「そのきもい男のちんこでいきまくってる癖に」
「きもいっ!きもいっ!」とガスガス蹴る嫁
でも楽しそう
嫁はくるっと振り返って、眉を八の字にして
「全然そんなことないからね?たっ君だけだからね?
たっ君がしろっていうからしてるだけんだからね?」
と言って来て、頭撫でながらまたキス

「でも俺超ラッキーだよな~。ソープだったら何万かかるか」
と何気に失礼なことを言う幸雄
首謀者の俺が言うのもなんだけど、少しかちんときた
でも嫁は全然気にしてる風でもなく
「そうだよ。あんた達也君にもっと感謝しなさいよ」
と納得するように頷いてた
「ていうかソープってどういう事するの?」って聞かれたけど
それは適当にはぐらかしといた
あとこの辺から、嫁は幸雄を「あんた」呼ばわりし出した
「してるしてる。達也の友達で良かった~」と幸雄
「本当にしてんの?あんた会社で達也君が困ってたら身体張って助けなさいよね」
「するする」
「クビになってもいいから」
「ひどっ」と幸雄が笑うと、嫁の楽しそうな口調が一変した

「は?何笑ってんの?マジであんた、達也君に何かあったら許さないからね」
と悪酔いしたのか本気ですごむ口調
ちょっと怖くてビックリした
俺と幸雄は目を合わせて苦笑いした
その後、俺がトイレに立つと
遠くから「ちょ、もう、やだ~」「いいじゃんいいじゃん」
っとキャッキャっ騒ぐ声
これはもしかして、いけるかな?と思った
でも俺がトイレから出ると嫁が駆け寄ってきて
洗面所で手を洗う俺を後ろから抱きしめてきて
耳元で「ね?早く帰ってもらお?」と甘く囁いてきた
「したいの?」って聞くと
熱っぽい表情で「うん」って頷いて
「・・・したぁい」と
瞳うるうるさせながら見上げてきた
その場で暫く激しいキス

結局その後も、十分くらい飲み会は続いた
嫁はちらちらと俺に目配せをして
「いつ帰すの?いつ帰すの?」と苛ただしげに合図
俺は別にその時は、嫁を幸雄に抱かしたいとは思ってなかった
普通に嫁を自分で抱きたかったから
単純にお開きにするタイミングを計ってただけ
すると幸雄が、「あ~なんかやばい。眠い」
って言い出して
「ちょっと休ませて」って言ってきたから
そのままリビングのソファに寝かせた
すぐにイビキかき出して、疑いようのないマジ寝だった
結構酒も進んでたし、仕方ないと思った
嫁はその寝顔を見ながら
「・・・ったく」と溜息をついてた
「まぁいいじゃん」と言いながら、嫁の手を取る俺

嫁は急に表情をやわらげ
「・・・たっくぅん」と背中が痒くなるほどの可愛い声を出した
幸雄を放置して寝室に
部屋に入るなり、立ったまま、乱暴に服を脱がしあった
それでどちらからともなくベッドに倒れこみ
まさに貪りあう、って感じで愛し合った
お互いの肉に食らいつくみたいに激しかった
終わった後、蕩けきった顔で嫁に
「やっぱり、達也君が一番・・・」と言われた
それで一回キスすると
「一番っていうか、別って感じ」と続けて嫁
「なんか、気持ち良いっていうか、幸せ~って感じ」

最近特に多くなったのが、対面座位で腰を動かさずに
キスしたり普通に会話したりして、ずっとお互いの体温とか感じるだけ
みたいなセックスが多くなった
喘ぎ声も幸雄とする時みたいに出さなくなって
最初はそれを嫉妬していたんだけど
どうも様子が違うことに気付いた
幸雄の時は、押し出されるような声なんだけど
俺の時はリラックスしきった感じの吐息が
時々ついつい漏れてしまうって感じ
それでイク時は苦しそうに「んっ」って踏ん張って
ぎゅって俺を締め付ける
幸雄との時は、とにかく「イク」とか「気持ち良い」を連呼する
どっちが上とかじゃなくて
別のことをやってると思ってる
最近は嫁とすると、本当に溶け合う感覚を感じる
嫁も同じようなことを俺に言ってきた

それでそのまま30分後くらいに二回戦になったんだけど
やっぱり対面座位になってゆっくりとお互い動いたり
動かなかったりのまったりとしたセックスの中
「そういえば幸雄まだ寝てんのかな?」
「え~?知らな~い」と二人でクスクス笑ってた
幸雄の存在を肴にいちゃいちゃしてた感じ
そしたら急にドアが開いた
俺はめちゃくちゃビックリした
もっと足音とか聞こえるもんだと思ってたから
普段はともかくセックス中は無理っぽかった
当然それは幸雄で
「うわっ」って言って一旦ドア閉めたんだけど
また、こそ~っとドアを開けて覗き見るように顔を半分出してきた

びっくりしたのは、嫁が全然動じてなかった事
まだ結構酔いが残ってたっぽかったんだけど
「なにあれ?・・・うざ」と笑ってた
昔から意外とそういうとこは肝が据わってるとこがある
ゴキが出た時とかも全然騒がない
逆に俺はなんかすごく恥ずかしくて
必死で手でしっ、しっ、ってジェスチャーしたんだけど
幸雄もまだ酔ってるのか、酔ってる振りなのかわからないけど
「うへへ~」っておどけながらそのまま寝室入ってきた
「ちょ、マジで出てけって」って俺がわりと真剣に言ったんだけど
「ちょっと、ちょっとだけ」とおどけるだけ
さらにビックリしたのは嫁が
「も~いいよ。無視しよ」と俺にだけ聞こえるように
耳元で呟いてそのままキスしてきた
それで「みせつけちゃお」と再び囁いた

女っていざとなったら強いというか
勢いに任せちゃうんだなって思った
その後もしばらくその体位のまま
セックスっていうか繋がりながらイチャイチャしてたんだけど
ベッドの近くで床に座ってにやにや鑑賞してた幸雄が
「ちょっとバックでやってみよ」とか言い出して
なんでお前の言う事聞かなきゃ・・・って思ったら
「・・・バック、したぁい」と嫁
とろんとした顔と声で言われたので逆らえない俺
渋々一旦引き抜いて、バックの体勢にさせる
「あれ?生なの?」とびっくりした様子の幸雄
「だって、夫婦だもん」と四つんばいで幸雄に答える嫁
「いいなー」と羨ましそうな幸雄に
「えへへ」と笑う嫁

ちょっと優越感を感じた俺は興奮して
さっきまでのまったりした感じとは違ってガンガン突いた
でも嫁は明らかに声を我慢してる様子
すごく苦しそうに「んっ、んっ、んっ、んっ」って感じ
幸雄が「うわ、すげえ揺れてる」って笑うと
嫁は一回片手で胸を隠そうとして、難しかったのか
そのまま上半身をベッドに伏せた
その様子を楽しみながら突いてたんだけど
いきなり幸雄がズボンとパンツ脱ぎだしてベッドの上に膝立ちした
幸雄のちんこは確かに俺よりでかかった
以前見た時とは明らかに印象が違った
長さはそうでもないけど、なんか太い
特に根元がかなり太かったと思う
他人の勃起したちんこは初めて見たけど
なんか威圧感が半端無かった
九州男児!っていうかさつまいもみたいなちんこだった

幸雄が腰を嫁の顔に突き出すと
「あっ、ん・・・やだぁ・・・きもい」と笑う嫁
でもしばらくしたら、伏せてた上半身起こして
そんで誰も何も言ってないのに
自分からぺロって舐めて、それで咥えだした
めちゃくちゃ興奮した
俺のちんこは明らかにそれまでよりガチガチになったと思うし
嫁の中も、心なしかきゅっきゅって締め付けてきた気がする
心の中で(やめろよ!やめろよ!)って連呼しながら
嫉妬と興奮にまみれて必死に腰を振った
取り戻したい、独占したい、って必死に思った
俺の女だろ?って強く思った
でも俺が必死にピストンすればするほど
気持ちよくなればなるほど
嫁のフェラも熱が入っていった
普通にじゅぷじゅぷと音鳴らしてた

「タマも舐めて」って幸雄が言うと
首をぐいって横に倒して
下からすくい上げるみたいに舌でタマを転がし始めた
俺はもう限界だった
両手で腰をがっちり掴んで
(くそっ!くそっ!くそっ!)って思いながら嫁の中で出した
俺が射精してる間、俺のことをきゅっきゅって締め付けながら
幸雄のタマをはむっ、はむっ、ってねっとりと咥えてた
この女マジで最高だな、って思った
嫁と出会えて、それで結婚できて
本当に運が良かったって、神様に感謝した
嫁にタマを咥えられながら、幸雄は余裕のある笑顔で
俺と丁度目線が合ってたんだけど
「あれ?中出し?」と聞かれて
「ピル、飲んでるし」とつい正直に答えてしまった
射精は続いてたんだけど、嫁はまだタマを咥えていた

「俺も中出ししたいな~」と嫁の頭に手を置く幸雄
「やだよきもい」と言いながら
舌を出してタマを転がし続ける嫁
賢者モードになりつつあって、その光景が辛くなったので
嫁の頭を撫でるようにぐいっと促して
タマを舐めるのをやめさせた
俺が引き抜くと、嫁はそのまま「あ~」って言ってベッドに突っ伏した
うつ伏せで寝ながら「もうだめ~。なんか気持ち悪い~」と続けて言った
嫁はやっぱりまだ酔ってるみたいだった
微妙に呂律が回っていない
うつ伏せで倒れる嫁を挟んでベッドに膝立ちしてた俺と幸雄
目が合うと、幸雄は無言で
「部屋から出てって」と親指を立てて振ってジェスチャーした
俺は「水、持ってくるか?」と嫁に聞いた
「うん~」と弱弱しい声
それで、寝室を出て、一応本当に水をコップに入れてきた

寝室の前に来ると当然のように、
「あんっ!あんっ!あんっ!」って喘ぎ声が聞こえてきた
ぱんぱんぱんって如何にもバックでやってますって音も聞こえてきた
「あっあっあっあんっ!・・・だめぇ、たっ君くるぅ・・・あんっ、あっ、あんっ」
幸雄の返事は聞こえてこなくて
ずっとぱんぱんって音が一定のリズムで鳴ってた
「だめぇ、だめぇ・・・気持ち良い・・・ああ、もう・・・おっきぃ・・・」
一分くらい部屋の前でうろうろしてたんだけど
意を決してドアを開けた
何も知らない振りで「美咲~。水だぞ~。」って感じで入ってった
当たり前だけど、裸の嫁が四つんばいで
やっぱり裸の幸雄に、後ろからやられてた
俺から見て丁度真横からのアングルだった
やっと見れたその光景は、もう衝撃だったの一言
誇張無しで、ガツーンッ!!!って頭が鳴った
ていうか真横から見る、四つんばいになってる嫁の乳のボリューム感はやばかった

俺が入った瞬間二人ともこっちを見てピストンが止まった
幸雄は半笑いだったけど嫁は引きつってた
嫁は素早い動きで左手で枕寄せてそれに顔を押し付けて
右腕を腰に伸ばして、右手で結合部を隠そうとしてた
俺が部屋に入ってここまでで多分2~3秒だと思う
それで次の瞬間幸雄がちょっと腰を引くと
にっちゃぁ・・・ってすごいエロい音がした
多分俺の精液もあったんだと思うけど
めちゃくちゃエロい音だった
あとゴムはちゃんとしていた
それで嫁が「だめっ!たっ君出てって!」
ってすごいはっきりした口調で大声出した
子供を叱り付けるみたいな口調
さっきまでの酔いが残ってる感じは一切無かった
まるで子供にセックス見られた親みたいな感じ


あまりにそれが有無を言わさない鬼気迫った感じの声だったので
俺は「お、おお。水、置いとくな」と水を置いて部屋を出てしまった
反射的に言う事聞いてしまった感じ
今思うとどっちが間男だよって感じだし、念願の光景だったんだが
あまりに衝撃的すぎてその場に居られなかった
ドア閉めると、中からゆっくりにちゃにちゃ聞こえてきた
「はぁ、ああ、だめ、たっ君は?たっ君いない?」
「大丈夫だって」
「絶対?絶対絶対?」
「階段下りてったって」と適当なことを言う幸雄
「ああぁっ・・・ごめん・・・ごめん、たっ君・・・」
と中から聞こえてくる独り言みたいな嫁の謝罪
ぱしっぱしっぱしっ、って軽めのピストンの音と
「なんで謝んだよ?」って笑いながら聞く幸雄
「あっ、あっ、あっ、あっ・・・だ、だって・・・
たっ君だけなのに・・・エステ行ったから」

その後無言で、ピストンの音が激しくなってった
「あっ!あっ!あっ!んっ!あっ!だめっ!あっ!だめっ!」
「俺もいきそ」
「あんっ!あんっ!・・・・・・だめ、まだぁ」
「え?」
「もう、ちょっと・・・」
「はいはい」
「あーもう・・・やだぁ・・・あっあっあっ、はぁ、あぁん」
「気持ち良い?」
「いい・・・」
「達也より?」
「あっ!あっ!・・・ば、かぁ・・・んっ、んっ、あっ!あんっ!」
「な?」
「わかんない、よ・・・でも・・・あっ、あっ、おちんちんは、いい、かも」
「マジで?」


「う、っさい・・・・・・あんっ!あんっ!すごっ!ああんっ!
・・・あーもうむかつく・・・気持ち良い・・・
だって・・・おっきぃし・・・はぁ、ああぁ・・・」
「おっきいと気持ち良い?」
「気持ち、良いぃ・・・あぁっ、あんっ!あんっ!」
「おれも、原田めちゃ気持ち良い・・・やばいもう我慢できん」
「いいよ・・・一緒に、ね?・・・あっ、あっ、あっ」
すごい可愛い口調でそう言った
「ああ、原田!原田。もっと言って。気持ち良い?」
肉がぶつかる音が激しくなった
「ああっ!すごいっ!もう・・・すっっごい、おちんちん気持ち良い!
あんたの気持ち良いのっ!・・・あっ!あっ!あっ!
・・・あああっ、いって!いって!・・・ああ駄目いくっ!!!」
俺はタイミングを合わせて、ドアに射精した
射精すると情けない気持ちだけで一杯になるからあまりイキたくない

下に戻ってティッシュとって、精子かかったドアノブ拭いてると
中からフェラの音がしてきた
幸雄はお掃除フェラしてもらってるのに
ドア拭いてる自分に泣きそうになった
「あ~、もういいわ」
「え~・・・だ~め。ま~だ」
と恋人かよ、思うほどの甘い会話とペチャペチャ舐める音
正直劣等感全開で怒る気にもなれない
後になって思うと腸煮えくり返るんだけど
その時はなんかもう、無条件降伏って感じ
ちゅぱちゅぱと音がしてるのを背中に受けながら
階段下りてリビングで待ってた
五分後くらいに幸雄が降りてきて
「おいっす。じゃ、帰るわ」と軽い感じで帰っていった
その背中を一発殴っといた

寝室行くと、美幸は布団にくるまって寝ていた
俺がベッドに腰掛けて、シーツの上から頭を撫でると
「変態。のぞき魔」と呟いた
「ごめん」何故か謝る俺
「あたし、達也君のなのに・・・」
演技かかった寂しそうな口調だった
「うん」
「・・・もっかい、してくれる?」
「ていうか、犯したくて仕方ないんですけど」と俺が言うと
被ったシーツから手がにょきって出てきて
俺を掴んで中に引きずり込んだ
その後は、かなり甘々なセックス
愛し合うというか、想い合うセックスっていうのは
こういう事をいうんだなっていうセックスだった
とはいえ3回射精してたので、流石にふにゃふにゃっていうか
あんまりちゃんと起たなかったけど

ピストンが目的のセックスじゃなくて
相手と交わることが目的みたいな
それでやっぱり、溶ける感覚を味わえた
嫁も一緒みたいで
「やっぱり、あの人とは全然違う」
と蕩けきった声でそう言われた
「溶ける感じしない?」と聞くと
「やばい。どろどろになる。超幸せ~」と笑っていた
「でも、幸雄とのが声出てる気がする」って俺が言うと
「え~、そんな事無いよ~・・・ていうか、
気持ち良いから声出るってわけでもないと思うんだけど。
達也君とは、気持ちよすぎて声出ない、みたいな?」
「ふーん」
「ヤキモチしてる?可愛いんですけど」
とにやにや笑って、「よしよし」と頭を撫でてきた

「達也君が、一番だから。あたし、達也君のだから。ね?」
と言われ、「ちんこも?」とついつい聞いてしまった
「おちん、ちんは・・・」と照れ笑いでごにょごにょ言葉を濁らした
俺にはやはり、シモネタやそういう単語を言わない
「あの馬鹿のが、ちょっと大きいかも・・・だけど、でもそんなの関係無いし・・・」
といって胸に抱きついてきた
「愛してるよ」と心の底から言ったら
「うぇへへ」と変な笑い声が聞こえてきた
「何それ?気持ちわるっ」って俺も笑った
「だって、急になんだもん」
その後、ベッドの上で手を繋ぎながらずっといちゃいちゃしてたら
いつの間にか日が昇ってて、それで笑いあって
手を繋ぎあったまま寝た
この後は、「エステもうちょっと行きたいから、やっぱりその間は達也君だけ」
とやはりNG食らったので、またOKしてくれたら報告来ます
一応予定としては年内は無しという事です

後日、また3人で飯食ってる時に、俺が10分くらい抜けたときがあって
その時幸雄が「なんであの時達也は見たら駄目なん?」と聞いたらしく
「他の男としてるところなんて、好きな人に見られたくないに決まってるでしょ」
と嫁は答えてたらしい
「俺は良いの?」と幸雄がさらに聞いたら
「嫌は嫌に決まってるじゃん。恥ずかしいし。
でも・・・あんたはカボチャみたいなもんだから」
と笑ってたらしい
意味はよくわからないけど
よく観客は野菜だと思えば良い
みたいな事なのかなと思った
年内はもうプレイが無しということなので
できたら嫁の元彼と飲む機会を設けたいなと思ってます
ただそれは流石に抱かせたいとかじゃなくて(確かもう子供も居るはず)
サシで飲んで、なんか話とか聞けたらな、って感じです
今回はこれで終わりです

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