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559と憲二と真奈美

918 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 20:13:29.05 ID:TMtCeTXsi [1/2]
トリ合ってるか分かりませんが、土曜日真奈美を抱かせました。二回目です。
他の人もいないので、その時の事をこれから書いていこうかと思います。

920 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 20:34:14.24 ID:TMtCeTXsi [2/2]
あれからの事書きます。
麻奈美を憲二に抱かせてからというもの、俺達は付き合い始めた頃みたいにいつもベッタリ。わざわざ寝室を分けたのに、殆ど毎日俺の部屋で朝を迎える感じです。ここの住人達が言うのと同じ効用を享受してました。
憲二との一件が作用している事は麻奈美もよく理解しており、そんな異常なことをしたことについて、今はそれなりに前向きには捉えてるようではあります。
ただ最近、早く結婚したいと、そればかり言っています。来年まで待てと言っても、早く俺の姓になりたいと、ウザいぐらいに言ってきますw
これはこれで可愛いいなとは思うのですが、仕事の関係等諸々考えるとやはり来年がベストであり、かつその後何度か憲二からの「リベンジさせてくれ」コールに俺の寝取らせ性癖が後押しされ、やはりそれまでまた抱かせたいと思ってしまうのです。
で実行しました、二回目を。今日はその時の事を話します。

921 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 20:57:36.71 ID:baNiKGEK0 [1/7]
憲二のリベンジコールはしつこい位でした。そこで俺の出した条件は、やってるとこ見せろ、という事。最初は凄い勢いで拒否してたけど、結局性欲の方が優ったようで、渋々了解してくれました。
ただ、真奈美をどうやって説得するか・・・一回目もえらい苦労したので。
それで憲二と飲みながら作戦を考えて出した答え。俺の部屋か憲二の部屋で三人で飲んで、酔ったドサクサで・・・という単純なもの。これってNTRスレではお馴染みの方法ですよね。これを使わせてもらいました。
唯一ネックなのは、真奈美は酒好きではないのですがめっぽう強いという事。なかなか酔わないのです。
逆に俺は弱い。憲二は並だけど。
だから、真奈美を酔わせていい気持ちにして・・・という流れは気を付けないと、先に俺と憲二が潰れる可能性があるのです。
だから、憲二にはそこをうまくやって貰って先に真奈美を酔わせてもらい、俺は「飲み過ぎた~」とか適当な事を言って寝室から覗く、という作戦を立てました。

922 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 20:59:03.22 ID:baNiKGEK0 [2/7]
土曜の夜に三人で部屋で食事しようと真奈美に提案した時の話ですが、一瞬真奈美表情が変わりましたwまぁ一度寝てる仲ですから、意識してしまったんでしょうけど。でもそのほんの一瞬の表情にメチャ萌えてしまいました。
「まさか・・・だよね?」
何かを悟った真奈美は微妙な表情で聞いてきましたが、みるみる顔が赤くなっていきます。
怒りではなく、ややはにかんだ表情でそれが恥ずかしさによるものだとすぐに分かりましたので、「まあ現実あいつは期待してるかもしれないけど、無視していいよw」と返し、取り敢えず了承してもらいました。
本当はこんな簡単に同意してくれなかったんですが、エロとは関係ないので省きます。

923 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 21:34:42.41 ID:baNiKGEK0 [3/7]
さて、当日の話ですが、結局憲二の部屋で鍋をやる事にし、二人で買い物をしてからあいつのところへ向かいました。
外見がピンクのアパートの前にくるとニヤつき出す真奈美。そして憲二の部屋に入った瞬間、堪えきれずに爆笑し出しました。
「憲二君、やっぱオカマなんじゃないの?」
俺もちょっと驚いた憲二の部屋ですが、パステルカラーを基調とした部屋の中は、どこをどう見ても男が住んでるとは思えないメルヘンチックなものでした。
彼はよく言えば武田真治風のルックスで色も白く、ナヨナヨしてます・・・でもまさか部屋までこんなになってるとは俺も思わず、思わず二人で爆笑してしまいました。

後から聞いた話ですが、これは全部前の奥さんが置いて行ったものとの事でした。まあ憲二自身気にならないからそのままにしてるのもあるんだけど・・・とは言ってましたけど。

その時は何も知らない真奈美は、オカマオカマと連呼しながら楽しそうに鍋の準備をしてましたw

925 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 21:37:34.43 ID:baNiKGEK0 [4/7]
宴もたけなわとなりましたが、やはり真奈美は全っ然酔っ払わない。それで少し焦った憲二が変な日本酒を持ってきたのですが、これがかなり効いた。
俺はあっという間に酔いが回り、憲二に目配せしながら先に寝室に引っ込む事にしました。ここまでは計画通り。確か夜の九時前だったと思います。
憲二のベッドに寄っかかりながら二人の会話に聞き耳を立てていましたが、何となく憲二の呂律が回らなくなってきた雰囲気が。
しかも真奈美はやっぱり酔ってないし。これは男二人が先に潰れるというまさかの最悪な事態に?と思った瞬間、なんと自分が一瞬寝落ちしてしまいました。
目が覚めたのは「あ、やだって。もう!旦那起きちゃうよ!」と、楽しそうな二人の会話が聞こえたから。
いよいよ始まるのか?と思って体を起こそうとしたものの、鉛のように全く動かない。いよいよ本格的に目が回り、まさかの二度寝落ち・・・

927 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 21:41:42.97 ID:baNiKGEK0 [5/7]
目が覚めると、幸いまだ暗い。時計は12時を差しており、比較的頭もすっきりしていました。

二人はしている最中かもしれない、そう思うと、ただでさえアルコールで脈が速いのに、耳から血が吹き出そうなほどヤバイくらいに心拍数があがっていきました。
俺は音を立てないようにリビングに近付くと、テレビの音と二人の笑い声が聞こえてきました。
俺は落胆とも安堵とも言えない、兎に角一気に力が抜けるのを感じていました。
あぁ、何も無かったんだ・・・なんとか立ち上がり、普通に寝室のドアを開けてリビングに入っていきました。

「あ~、ごめん、少し寝たらすっきりしたわ」
そう言いながらリビングに入ると、床で後ろから憲二に抱きかかえられるようにして座る二人がいました。真奈美は俺に気付くと跳ねるようにして飛び起きてたけど、俺ははっきり見ました、憲二の両腕が真奈美の体に巻きつくように後ろから抱いていた所を。
そして真奈美は何故か上着を脱いでシャツ一枚になっており、裾がめくれ上がってお腹が出ていた所を。

929 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/03(月) 21:58:18.32 ID:baNiKGEK0 [6/7]
>>927
すみません、アイホンからなんで、改行がよくわからなくて・・・・・・


二人がピッタリくっ付いた状態でテレビを見ていたという事実は、酔いで感覚の鈍くなった股間を一気に硬くし、同時に凄い落胆を感じさせてくれました。
台所にお茶を出しに俯きながら小走りで目の前を横切る真奈美を某然と眺め、その向こうでは俺に憲二が親指を立てて満面の笑顔を見せていました。


翌日、憲二からのメールにはこう書いてありました。
「ちゃんと見てた?俺の方が興奮してたかも。また頼むわ!」

出来れば今週詳細を憲二から聞きたいのですが、かなり忙しいらしく、予定は未定です。
まずは憲二に詳しく聞いてから真奈美に聞きたいので、今は我慢してますが、悶々とした気持ちは今にも爆発しそうです・・・・・・

10 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 00:50:05.30 ID:UbGgIn/V0 [1/17]
すいません、なかなか真奈美が寝なかったので遅くなってしまいました。文才のない俺程度の話だけど投下しますね。
一昨日憲二から聞きましたのでその時の話です。


13 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 00:58:20.81 ID:UbGgIn/V0 [2/17]
あいつ、凄い芝居掛かっているというか、兎に角一人芝居にはまってしまったようで、居酒屋も完全個室のところに連れてかれました。他人に聞かれると頭おかしいと思われるからと言ってましたw

冒頭、どうせ見てたんだろうけど、俺(憲二)目線で話すから黙って聞いてろ、と息巻いてましたけど、いや実は寝てしまって見なかった、と言うと、なんか物凄く驚いて複雑な表情をしてました。
「なんだ・・・尚志が見てると思ったから異常に興奮しちまったのに・・・・俺も変な性癖あるのかな」
あいつは自分のセックスを他人に見られる事に快感を覚えたようです。俺に匹敵するくらい、おかしな性癖かも。

14 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 00:59:59.44 ID:UbGgIn/V0 [3/17]
以下、憲二目線です。

尚志が寝室に消えて間もなく、少しづつ真奈美の隣ににじり寄って行ったんだけど、ほぼ等間隔で地味に逃げてく真奈美。いつまで立ってもその差が縮まらない。
俺は酔ってきたってのに、全然普通の真奈美に段々イラつき出し、このままだと俺が潰れるかもと思い、一気に詰めて肩を抱いた。
「うわ!ちょっ!やっぱそう来るんかい!w」
顔は笑いながらも全力で俺を遠ざけようとする真奈美。特に蹴る力が凄くて、結構俺も本気で押さえつけないとマジでケガする位な状況に。
まあ、結局上から乗っかったら諦めて大人しくなったんだけど、その時凄く真奈美が酒臭かったので、あれ?ひょっとして真奈美も酔ってるのかな?と思った。素の真奈美だったら最後の最後まで全力で抵抗しそうなものだし。
これは結構簡単に落とせるかも、と思い、取り敢えず一言謝った。
「強引にしてゴメンな」と。本当は全然そんな事思ってないのにw

15 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:01:59.84 ID:UbGgIn/V0 [4/17]
「何する気?」
「何って、決まってるじゃん」
「決まってないけど。てか、尚志君が起きちゃうから早くどけてくれない?」
「大丈夫だよ、起きて来ないから」
「どっちにしろ、どけてよ、早く」
「いや、俺体重軽いだろ?我慢してよ、少しの間」
「意味わかんないんだけど」
真奈美、ハァハァ言ってたんだけど、これは別に興奮したからとかではなく、単に俺が乗っかってたという事と、どうやらやっぱり少し酔ってたみたいだから。
全然抵抗しなくなったんで、隣に肘付いて横になってみた。真奈美は逃げない。

16 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:03:52.38 ID:UbGgIn/V0 [5/17]
この時、軽く真奈美の右手握ろうとしたんだけど、サッと引っ込めやがった。
「でもあれ以来お前ら凄くラブラブなんだろ?いい事じゃん」
「え!尚志君から聞いたの?」
ギョッとして俺の顔を見る真奈美。でも結構近かったからか、少し慌てた感じですぐまた上を向いていた。
「そうだよ。憲二のお陰で真奈美ちゃんの事が益々好きになったって」
え?って感じでまた俺の顔を見る。今度は目を逸らさない。
「尚志君、そんな事言ってたの?」
「うん。好き過ぎてヤバイって。付き合ってから過去最高かも、だって」
途端、ニヤつき出す真奈美。俺の視線を感じてすぐに我に帰って素っ気ない表情に戻ったけど、嬉しさが滲み出てたよ。ちょっと尚志の事が羨ましかったかも。

でも多分俺のこの一言で真奈美の気持ちは一気にリラックスしたと思う。今思うとこの言葉が無かったら、絶対うまくいかなかった。完全にターニングポイントだった。

17 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:05:41.43 ID:UbGgIn/V0 [6/17]
「俺なんかで良ければいつでも力になるからさ。だからさ・・・」
そう言って右手を真奈美のお腹に乗せたら、逃げるように腰を捻り始めた。
「だからって、意味わかんないんだけど」
「結婚までの間だけだろ?あいつ喜ばしてやりたくないの?」
「変なの。言ってる事、強引じゃない?w」
「あいつ、益々真奈美ちゃんの事大事にすると思うよ。」
そう言いながらもう一度真奈美の右手握ろうとすると、今度は逃げなかった。
で、前回出来なかったキスをしようと顔近づけたときだった。ガバッと起きて向こう向いちまった。
でも、もう一度押し倒したw
あまり反応しない真奈美。

18 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:07:42.07 ID:UbGgIn/V0 [7/17]
「ねぇ・・・本当に尚志君が言ってたの?」
「言ってたよ。好きで好きで堪らないって」
「・・・ふふ」
「嬉しそうじゃんw」
「当たり前じゃんw」
「だから、な?いいだろ?」
「ん、もう・・・・・・本当にそれも尚志言ってたの?」
「は?何を?」
「だから・・・また、憲二君にって・・・」
モジモジする姿が可愛かった。
「ああ、言ってたよ。後で聞いてみろよ。嘘じゃないよ」
「うん・・・・・・」
「それで明日からもっともっとラブラブになればいいじゃん」
「ははは、変なのw」
この頃は真奈美の手を握り放題、真奈美は返してくれなかったけど、嫌がってもいなかった。
ここで一気に落とそうと思った。

19 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:08:22.62 ID:UbGgIn/V0 [8/17]
「でもお前さ、本当にまつ毛長いよな。それ、つけまつげ?」
「違うし。地毛だしw」
「地毛ww」
「そう、地毛w」
「本当に綺麗な目をしてるよ。髪の色に合ってるわ・・・」
「・・・・・・そう?」
ゆっくり顔を近付けてキスしようとしたけど、寸前で「だから、ダメだって」と言われて背けられた。でもそのついでに真奈美の耳たぶを唇で挟んだw
もう、思いっきり身体ビクってさせてたよ。軽く逃げようとしたけど、ガッチリホールドして耳ばかり攻めた。すると俺の右手を強く握り返してきた。そのままずっと耳と首筋に唇を這わせていると、ハァハァしながら真奈美が言った。

「本当に・・・本当に尚志君がいいって?」
「何を?」
「憲二君に・・・私を抱けって」
「うん、言ってたよ」

あ、落ちたなって思ったよ。なんだかんだ言ってやっぱり真奈美も酔ってたんだと思う。結構支離滅裂な会話だったけどなし崩し的にプレイに突入した。

21 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:09:32.67 ID:UbGgIn/V0 [9/17]
首筋ハムハムしながら服の上から胸揉むとすぐに手を重ねてブロックしてきた。だけど「手、どけろよ」と言うと素直にどける真奈美w
最後の意地なのかな、涙が溢れそうな目で俺を睨むんだよね。一回目の時もそうだったけど、こういう表情する真奈美って、マジ萌える。抵抗したいのに出来ない、みたいな。
下の方から手をいれて後ろでブラのホック外す時なんか、微妙に背中浮かせて協力してくれてたし。上着たくし上げて、胸がボヨンッ!て弾け出てくる時なんかは叫びたいくらいだった、「尚志!有難う!」ってさw
そこからしつこい位に胸弄んだんだけど、「ちょっと痛い」て言われちゃった。夢中になり過ぎたw
「憲二君だけ、ズルいよ」と言われ、俺も上半身裸になった。
真奈美のジーンズ脱がせてパンツ一枚だけにした時、また睨まれた。けど抵抗もしないw

22 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:10:26.12 ID:UbGgIn/V0 [10/17]
ソファの椅子の部分に上半身うつ伏せにさせて、後ろから胸揉みまくった。こうやって胸の大きい女を後ろから好きにするの、俺の夢でもあったw
最高に勃起しちゃって、股間痛かったから俺もジーンズ脱いだんだけど、その時パンツ越しの俺のチンコをチラッと見てたよ、真奈美は。
お互いパンツ一丁で一方的に俺が真奈美の身体まさぐってたら、「本当に尚志君、起きてこない?」って気が気じゃないみたいな感じ。パンツの真ん中、くっきりシミができる位濡らしときながら。期待しまくりだろw

パンツの上から割れ目をなぞった時に一瞬手で隠そうとしてたけど、無視して指入れた。あそこ全体がヌルヌルで大変な事になってた。
ソファに顔押し付けて我慢してるみたいだったけど、乱れた髪の毛で表情が全然見えない。
手万しながら片手で髪の毛かき分けて赤く火照った顔を覗くと、「やだぁ・・・・」だってw
もう声が震えてて思わず射精しそうな位萌えた。

23 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:11:11.68 ID:UbGgIn/V0 [11/17]
取り敢えず俺もパンツ脱いでゴム付けたんだけど、その間真奈美は四つん這いのまま黙って待っててくれた、と思う。
お尻を両手で開くように鷲掴みにすると、顔起こして後ろ向いた。
「だから・・・こういうのヤダって・・・・・・」
バックでするのが恥ずかしいって意味なんだろうけど、そう言いながら真奈美の尻の割れ目に挟むようにしてた俺のチンコをまたガン見してた。本当にやらしい女だと思った。
「また俺のチンポ見てるしwお前、本当はスケベだろ?」と言ったら、焦って顔ブンブン横に振ってたよ。

24 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:12:07.29 ID:UbGgIn/V0 [12/17]
で一気に挿入すると、思いっきり「あんっ!」って声出してた。こんなはっきりとした喘ぎ声聞いたのは始めてだった。
背骨のライン、括れた腰を上から見るとメッチャエロくて、もう尻鷲掴みにして最初から全力ピストン。いや、俺自身コントロールできなかったw頭からヤバイ液が出まくりだったと思う。
背中仰け反らせて声を我慢する真奈美、両手を前に回してちょっと乳首つねるようにしたら暫くしてブルブルって腰周りを痙攣させてた。あっという間に盛大にイったみたい。
でもいく瞬間、やっぱり絶対に声出さないんだよな。喉の奥から絞り出すような呼吸だけ。無理しなくていいのに。
俺もすぐ出そうだったけど、やっぱり真奈美の表側見ながらいきたいなと思って床に寝かせたw

25 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:13:04.64 ID:UbGgIn/V0 [13/17]
正常位でチンコをあそこの入口にあてがうと、なんとも言えない表情で俺の事見てるんだよ。もうトロトロに溶けたというか、涙目みたいな感じ。
「入れて欲しい?」
「・・・・・・」
「入れない方がいい?」

また睨む真奈美w
だけど目力ゼロ。完全に雄に征服された雌の顔。
俺、征服欲ってあまり無いんだけど、この時だけはこの女をめちゃくちゃにしてやりたいと思った。
一気に奥まで入れてまた全力ピストン。円を描くように胸がぶるんぶるんする光景、エロビデオでしか見たことなかった。
真奈美はクッションを手探りで取ると両手で顔に押し付けてた。そこまで声出したく無いのかよw
俺も腰振りながらさっきみたいに乳首つねりあげてやったら、あいつ、クッション顔に当てたままブリッジみたいに思いっきり弓なりになってまたいってた。本当によくいくと言うか、感度が良い女だよ。

26 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:13:51.87 ID:UbGgIn/V0 [14/17]
俺もそのままゴム中出し。相当出たと思う。
チンコいれたまま、少ししてクッション取り上げると、目が完全に蕩けてた。ゾクッとしたね。
今ならいけるかもと思ってゆっくり顔を近づけていった。俺を虚ろな眼差しで見つめたまま動かない真奈美。これはマジでキスできるかも!と思った。
でも唇が触れる瞬間に横向かれた・・・・

その後別にシャワー浴びるわけでもなく、二人とも無言で何となく服を着て何となくテレビ付けた。
女の子座りして無言でテレビ見る真奈美のポジションに違和感があったので、思い切って後ろから抱き付いて俺の胡座の中に入れたw
最初少しだけ抵抗したけど、すぐ諦めたみたい。そのまま笑いながらテレビ見始めてた。
本当は「俺とのエッチどうだった?」とか色々聞きたかったのに、そのタイミングで尚志が登場。

27 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:14:36.19 ID:UbGgIn/V0 [15/17]
憲二の話はこんな感じでした。
実際には憲二の一人芝居はかなり中身が濃く、もっともっと色々喋っていましたが、とても全ては覚えられませんでした。これでもかなり端折ってますw

飲みながら憲二から「普段Sっぽいけど、やっぱりM性あるって思ってたわ」と言われました。あと「あんだけイキまくってくれると男冥利につきるね。抱き甲斐があるよ」とも。
普段、どちらかと言うと優しいセックスが主体の俺は、真奈美の事をSだのMだのと意識した事はありませんでしたし、イキやすい、というのも「?」でした、正直。
そういう発見があるのも他人に抱かれてこそ、だと思うので前向きに捉えてますが。まあ、鬱勃起には間違いありません。


29 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/08(土) 01:20:14.13 ID:UbGgIn/V0 [16/17]
さて、俺は一昨日この話を聞いて、その後帰ってからベッドの中で真奈美に聞きました。こないだやっぱ憲二に抱かれたんだってな?と。あれ以来始めて話題にしました。
真奈美、真っ赤になって、「だって・・・・・・」と言って黙っちゃいました。もう俺もそれ以上は聞きませんでしたけど、寝落ちする寸前に真奈美から聞かれました、私の事好き?って。普段あまりこんな事聞く女じゃないのに。
勿論、死ぬほど好きだよ、と言いました。
こんな感じです。

やっぱり、仲は益々良くなってはきたと思います。
次は年内にもう一度出来れば良いかな、とは思いますが、色々とイベントもありますからね。無理せず確実にいこうと思います。
俺的にはもう少し大胆になって欲しいんですけどね。憲二的には少しづつ、焦らしながら、がいいみたいです。なんか、繰り返しプレイする気満々なのが少し腹たちますが。
駄文に付き合って貰って有難うございました。



122 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:11:19.32 ID:kCgkK8/5i [1/8]
今晩わ。
最近の話ですが、とうしてもここに書きたかったんで失礼してちょっとお付き合いください。

123 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:12:30.61 ID:kCgkK8/5i [2/8]
こないだの土曜日、俺達の家で三人で飲みました。本当は憲二に女の子紹介するつもりで真奈美の女友達を呼ぶ予定だったんですが、急な用事で来れなくなりました。
憲二に女の子を紹介する・・・・・・これ、真奈美が言い出した事です。憲二からではありません。
真奈美から直接聞いたわけではありませんが、憲二に彼女作って欲しかったんでしょうね。つまり、自分にはもう関わって欲しくないんだろうなと。俺なりにそう理解してます。
ただ、憲二本人は単なる三人の飲み会、あわよくば以前みたいに真奈美を抱ける、と思ってたみたいで、最初からテンション高めでした。

124 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:13:43.42 ID:kCgkK8/5i [3/8]
だけど夜11時になっても一向にその気配がない事に徐々に落ち着きを無くし始める憲二。
それを見て先回りして「終電前には帰ってね」と真奈美が言うと、憲二は大げさに落胆した表情で俺を見つめてきましたw
「なんか様子がおかしいと思ったよ・・・」
泣き真似しながら訴えてました。
「何勘違いしてんの?あと一時間でお開きだからねw」と、意地悪な眼差しでほくそ笑む真奈美。
俺はどちらでも良かったんで、目で助け舟を懇願する憲二を無視してニヤニヤしてました。

125 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:14:59.17 ID:kCgkK8/5i [4/8]
すると憲二がいきなり王様ゲームを提案してきました。真奈美は、男二人に女一人で不公平だし、絶対何か企んでるから嫌だ!と言ってましたが、三十分だけ、それ終わったら絶対大人しく帰るから、という憲二に押されて、結局夜11時半くらいからゲーム開始。
本当に当たり障りのないやり取りをしていたので、俺はちょっと眠くなってしまいましたが、それを見た憲二が俺達に出した命令は「二人でキスしろ」。
一気に酔いと眠気が吹き飛び、真奈美の顔を見ると、これがまたニヤニヤとなんかすこし嬉しそうw
「いいじゃん、見せつけてやろうよ」と言いながら、俺にカブリついてきましたw
いつになく大胆な真奈美は今思うと結構酔っていたと思います。

126 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:15:45.04 ID:kCgkK8/5i [5/8]
思いっきり舌を絡める濃厚なキス、時折アフッ、ンフッ、みたいに悩ましい声まであげてました。
横目でチラッと憲二を見ると、こちらをガン見・・・

終わった後、「お前ら・・・凄いエロいキスすんのな」と、明らかに興奮した様子。

127 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:31:29.28 ID:kCgkK8/5i [6/8]
で次に俺が真奈美に出した命令、一分間憲二にくすぐられの刑。
えー、と思い切り嫌な顔する真奈美に対して、神様を見るかのような俺に対する憲二の眼差し。

敏感な真奈美は最初から全開で笑い転げてました。本当に隣近所から苦情が来るんじゃ?と思うレベル。
でもこの時、憲二の頭の回転の早さというか、執念に驚かされました。

128 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:32:16.40 ID:kCgkK8/5i [7/8]
「やめて欲しければ俺とキスしろ!w」
全てをそちら方面に繋げる憲二の変わり身の早さ。
でも答える余裕のない真奈美。
憲二が少し力を緩めると、「わ、分かった!分かったからヤメテー!」と、呆気なく陥落しました。

ハァハァ言いながら微妙な間を挟んでから真奈美が一言。
「これって、マジずるくない?」
半分笑いながら、でも半分怒りながら抗議する真奈美。少しよだれが垂れてましたw
しかも暴れたせいか、酔いが回ったみたいで珍しく真っ赤な顔もしてました。

129 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:33:06.53 ID:/LP5a9rR0 [1/2]
「ゲームだからあんま気にするなって。さ、早くキスして!」
「・・・・・・」
「尚志とする時みたいなエロいのじゃなくていいからさ」
「・・・・・・あの、マジで言ってる?」
「大マジ」

今度は真奈美が俺に助け舟を求める視線を投げかけてきましたので、言いました。「なんかそれ、俺も嫌だな」と。
ホッとする表情の真奈美に対し、目を見開いて抗議の表情の憲二。ヤケクソになったのか、いきなり真奈美に飛びついてくすぐり再開。
途端、「分かった!分かったから!するから!」であっという間にまた落とされてました・・・・・・

130 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:33:54.28 ID:kCgkK8/5i [8/8]
その後、完全に酔った真奈美と憲二でグダグダの展開となったのですが、結局キスはその日はお預けとなり、その代わり今度またデートさせろ、というオチになりました。その間、俺が口を挟む隙は全くなし。二人だけで次のプレイが決まってしまいました。
二人とも酔っているとは言え、いとも簡単に次の約束が決まってしまった事に結構ショックでした・・・・・・

翌朝、真奈美はバツが悪そうに昨夜の事を話してきました。覚えてるけど、とんでもない約束してしまったって。
今度のプレイ、なんとクリスマス前の22日なんです。

131 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2012/12/18(火) 20:34:51.39 ID:/LP5a9rR0 [2/2]
一昨日、やり終えてからのピロートークで真奈美から聞いた話。
憲二のセックスについてだけど、相当激しいみたいです。これまで間接的に聞いてた感じでは普通だったので凄く意外でした。
それで、ちょっと鬱だったのは、「そういう激しいの、真奈美的にはどうだった?」の問いに対して、「ありかも」との事。
そういう嗜好は真奈美には無縁だと思ってたので、何気に鬱勃起ポイントでした。いや、鬱の方が大きかったかも、です。
大体、「体が浮き上がるくらい」激しいのって、どんなんでしょうね・・・・・・




384 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:05:32.36 ID:psPmde5Gi [2/22]
22日の話です。
今回は遂に自分の目で見ることが出来ました。でも、その後の嫉妬が酷すぎて。
ここのスレで有りがちな「泣きたくなる」程の嫉妬です。
年末年始に関西に旅行に行くので今回のクリスマスは自宅でマッタリする予定だったんですが、22日の件があって嫉妬で如何ともし難く、当初の計画変更で23~24日は無理矢理プチ旅行してしまいました。色んな意味で憲二の匂いを消す為に。
実際に見てしまうと焦りみたいのが半端なく、家に二人でジッとしていられませんでした。

385 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:06:50.35 ID:psPmde5Gi [3/22]
22日ですが、当初プレイするならホテルで、というのが真奈美の希望でしたが、それでは俺としても意味がないし、またそういう俺の気持ちを憲二も察知してくれて、結局前回同様俺の家で晩飯食べながら、という事になりました。
最初真奈美は不満そうでしたけど、憲二の「俺が飯作ってあげるから」の一言で決定。
しかしこれがまた中々の腕前で、憲二曰く元嫁よりも料理は上手かったとの事。真奈美は「やっぱオカマじゃんw」と、機嫌直してくれました。

食事を終えてからは、ビールすっ飛ばして憲二持参のワインや焼酎を二人でがぶ飲み。私だけ烏龍茶w
真奈美はというと、少し心配になる位ペースが早い。私も憲二もちょっと呆気に取られる位でしたが、これは多分照れ隠しなのかと思いました。大袈裟かもしれませんが、正気ではいられないという事かと。
そんなんだから、いくら酒が強いと言っても真奈美は俺たちより先に出来上がってしまいましたw

386 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:08:47.13 ID:psPmde5Gi [4/22]
すると、シラフの私に陽気な感じ絡んでくる真奈美。ここまで酔うのも珍しく、私は半分おちょくる感じで真奈美の事をからかい始めました。
お互い擽り擽られ、を繰り返してる内に憲二の存在を忘れそうになりましたが、憲二の「俺も混ぜて」の声で真奈美と同時に振り向くと、真っ赤になってもろ酔っ払いの顔w
その後の二人のやり取り見てて、酔ってないのは自分だけ、という何とも言えない置いてけぼり感。
でもここで無理して飲んでしまうと前の失敗を繰り返す事になるので我慢しました。

387 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:09:46.71 ID:psPmde5Gi [5/22]
飲めないので、只管食べてばかりいたらお腹の調子が悪くなり、ちょっとトイレに爆弾落としに行った時の事です。その間多分5分位。
まさか、とは思いましたが•••••
水の音で気付かれるとマズイので、流す前にこっそりドアを開けてリビングの方を覗いてみると、こないだみたいに座って後ろから真奈美を抱く憲二。笑いながら嫌がってたけど、少し楽しそう。
それ見て思いっきりブルーになると同時に勃起してしまいました•••

388 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:11:22.75 ID:psPmde5Gi [6/22]
トイレから出るタイミングを逸して、と言うかヘタレなんで勇気がない私は出るに出られず、またこっそり覗いてみることしか出来ませんでした。

「なあ、いいだろって」
「だぁめ。嫌だってw」
「約束したじゃんw」

憲二はキスしようとしてました。笑いながらも拒む真奈美でしたが「辛うじて」って感じ。強引にされれば絶対に奪われる、と思いました。
なんか勢いで水流してそのままトイレから出ると、慌てるそぶりも見せずにくっついたままこちらを振り向く二人。酔ってるとはいえ、一瞬自分がその場に居たらいけないような雰囲気に。「あ、ごめん・・・」と何故か謝る俺。

389 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:12:48.51 ID:psPmde5Gi [7/22]
「尚志よぉ、真奈美ちゃん、約束守ってくれないんだけど」
とニヤつきながら訴える憲二。
少し強めに逃れようとする真奈美を後ろから両腕でガッシリ抱いて私に目配せする。
その目は「そろそろするからフェイドアウトしろ」と言ってました。
私は勃起を気付かれないようにしながら、テーブルの上の車の鍵を取ると「ちょっと俺の飲み物買ってくるわ。寄り道するから先に寝てろよ」と言って外に出ました。
「あ、いや、ちょっと待って。私も行く」という真奈美の声が後ろから聞こえましたが無視して出てきました。
当然出掛けるわけも無く、車の中で暫く待機。
すると間も無く憲二からメールが。

390 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:14:04.18 ID:psPmde5Gi [8/22]
「悪いな。一応聞いとくけど、いいんだよな?」

ああ、いよいよか・・・と、落ち込む気分と高まる気分。矛盾だらけですが、これこそが寝取られ体質たる俺の正直な気持ちです。
「真奈美次第」とだけ返信。
すると五分位してからリメールがありました。

「リビングの灯り消えたらそれが合図。寝室借りるぞ」
慌てて「真奈美なんて言ってる?」とメールしましたが無反応。
何とも言えない悶々とした気持ちで外から窓を見ていました。灯りが消えるのがエッチな事が始まる合図かと思うと、胸を掻き毟りたくなる程の嫉妬で眩暈がしそうでした。

10分、15分・・・・・時間が経つのが遅くて遅くて。
そこでふと真奈美にメールしたくなりました。絶対憲二は嫌がるだろうな、と思いつつ、どうしてもメールしたくなり、「今何してるの?憲二に襲われてない?(笑)」と入れました。
が、五分経っても返信されてきません。
イライラは募るばかり。
もう一度メール、でもやっぱり無反応。
「何やってんだ!」と独り車の中で叫んで電話をかけようと・・・・・・その時、窓の灯りが消えました。

391 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 18:15:14.37 ID:psPmde5Gi [9/22]
呆然と窓を見つめながらフリーズ。事態を飲み込むのに数秒かかりました。
私は車を降りて部屋の前まで行きましたが、ドアを開ける事が出来ない。勇気がないのです。ヘタレでした。
再び車に戻り、後部座席で真っ暗な部屋を見つめ、あれこれ妄想してました。今頃真奈美は唇を奪われ、裸にされて憲二が上に乗っかって・・・・・・現実逃避をしてました。目で現実を見る勇気がないから妄想という楽な選択肢を選んでいたんです。

その時です。憲二から電話が来ました。まるで優柔不断な私を見透かしてるかのように。
そこからはやはり、二人の「行為」が聞こえて来ました。

393 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:10:09.83 ID:psPmde5Gi [10/22]
「チュ・・・・・・チュチュ、なぁ・・・・・・」
「んふ・・・・・・チュッ、何?」
「そんなに・・・キスして・・・・・・いいのかよ・・・」
「じゃあやめるよ・・・」
「いや、やめんでいい」

完全にキスしてました。それを俺に知らせる為に憲二は電話してきたようです。
部屋でのいちゃつきからしてこうなる事は分かっていましたが、それでもショックは大きくて変な汗が出てきたのを覚えています。

「尚志、帰ってくるかもよ?」
「あ・・・やだ・・・・・・」
「あ、ちょっと待った、すぐ、だから」
「もう・・・・・・」

394 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:13:11.65 ID:psPmde5Gi [11/22]
エロい捻りですか・・・
すみません、抱かせ、は初めてなので全く考える余裕がありません。妄想では色々と思いつくのですが、実行になかなか移せないヘタレですし・・・・・・


ガサゴソと衣擦れの音がした後、真奈美の「あっ!」という声が聞こえ、微かに、でもゆっくりとベッドが軋む音が聞こえてきました。
興奮マックスでしたが、何故か冷静に憲二が「早撃ち」野郎だった事を思い出し、慌てて外へ出ました。早く行かないと終わってしまう、そう思って全力ダッシュw
でもドアの前に立つとやっぱり腰が引ける情けない俺・・・
ゆっくりゆっくり、音を立てないようにドアを開ける時、心臓が喉付近まで上がってるような錯覚を覚えました。
廊下の先のリビングに入って右へ行くと私の寝室、左へ行くと真奈美の寝室でした。
憲二は「部屋を借りるぞ」と言っていたので迷わず右の俺の寝室へ向かおうとリビングのドアを開けると、すぐに左からあの時の声が聞こえてきました。

395 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:15:08.85 ID:psPmde5Gi [12/22]
リビングは灯りが完全に消され、カーテン越しの月明かりのみ。目が慣れて始めてボンヤリ見える程度でしたが、真奈美の部屋は薄暗いダウンライトが点いていて、その灯りが微かに開いたドアの隙間から零れていました。これも憲二が気を利かせたのでしょう。
その隙間からは絶え間無く真奈美の苦しそうな声が聞こえました。苦しい、我慢するような声です。

あと一歩踏み出せば二人がセックスしている所が見れる、そう思うと逆に尻込みしてしまいます。ずっとそう願っていた事なのに。

「あん、はっ、はっ、はっ!」
真奈美の犬みたいな息遣いが大きくなり、もうすぐイキそうな感じ。私は慌てて隙間から覗きました。

396 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:16:00.14 ID:psPmde5Gi [13/22]
窓際のベッドの上に、正常位で重なる二人の姿がはっきりと見えました。
真奈美は大きく足を広げ、両手で枕の端を握りながら目をギュッと瞑っています。
何度も何度も妄想した風景が、現実のものとして私の目に入ってきた瞬間です。馬鹿みたいな話ですが「念願が叶った」記念すべき瞬間だったはずです。


でも・・・・・・
薄暗いシチュエーションも手伝ったのか、少し夢を見てる感覚というか、現実感がありませんでした。正直言うと、真奈美の声だけを聞いていた時の方が興奮度が高かったような気もしました。
まあ、衝撃的過ぎて、免疫の全く無い私には興奮する術が無かったのかもしれません。普段から妄想ばかりしてたので、現実を受け入れる度胸や準備が出来ていなかったのかと。

397 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:17:24.32 ID:psPmde5Gi [14/22]
しかし、そんな気持ちはある時を境に猛烈な嫉妬へと変わり、そしてそれがこの世の中でこれ以上の興奮があるのか?と思わせる程の、痛い程の興奮へと一気に変化してしまいました。

真奈美は眉間に皺を寄せながら、初めは控え目にしていた声を徐々に解放してゆきました。
「あっ!あっ!あっ!あっ!いや・・・いや・・・・・・・・・あっ!」

憲二は早撃ちどころか少し余裕があるようで、時折汗を拭いながら比較的ゆっくりと腰を動かしていました。
何の前触れもなく真奈美は背中を大きく仰け反らせると、息を引きつかせながらイキ始めました。
彼女はイクと足の指を思いっきり開くのですぐに分かります。
枕が引きちぎれる程に渾身の力を込めて握りながら、身体をガクガクと痙攣させていました。

ああ、いかされてる・・・これが私のその時の気持ちです。若干の落胆と、寂寥感にみまわれながらその光景を見ていました。
憲二は真奈美が落ち着くまでじっとしていましたが、真奈美がグッタリするのを見て鼻でクスっと笑うと、横を向いている真奈美の頬に左手を優しく添えると自分の方に向かせました。

398 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:18:53.67 ID:psPmde5Gi [15/22]
これです、この些細な憲二の行動でした、私の中の何かを呼び起こしたのは。

真奈美は憲二とセックスしている間、恥ずかしいのかずっと横を向いていました。
それでイった後に憲二によって正面を向けさせられたのですが、その眼差しは完全に雄に魅了された雌の表情をしていました。
憲二が顔を近付けて唇が触れる瞬間、微かに真奈美も顎を上げて迎い入れていたように見えました。
軽くキス、そしてもう一度キス。
「真奈美ちゃんのキス、やっぱエロいw」
「・・・・・・」

今度はしっかりと口づけ、お互い口をモグモグさせるような、かなり深いキスです。
憲二は枕を握っていた真奈美の両腕を掴んで自分の首に回すようにすると、されるがままに両腕で憲二を抱き寄せるようにしていました。
この行為を一部始終見ていた私は気が変になりそうなくらい嫉妬し、そして一瞬で硬く勃起してしまいました。さっきまでとは違い、生きている実感に漲っていました。

399 名前:559 ◆doib749tYo [] 投稿日:2013/01/03(木) 19:20:07.83 ID:psPmde5Gi [16/22]
キスをしながらゆっくり腰を動かし始める憲二。少しづつ唇を離しながら、本格的なピストン運動に入っていきました。
今度は憲二の方が目を瞑りながら腰をリズミカルに動かし続け、それを真奈美はうっとりしながら見つめています。

早撃ちのはずの憲二なのに、さっきから結構時間がたっています。酒の力でしょうか。

「尚志君が戻ってくるから・・・・・・早くして」
声を上ずらせながら真奈美が言いました。さっきイったばかりなのにもう、かなり感じ始めているようでした。

「真奈美ちゃん、またいけそう?」
「わかんない・・・けど、憲二君の好きにしなよ」

憲二は何も言わずに激しく腰を振り始めました。それは真奈美の身体がオモチャのように揺すぶられる程で、もう声をかける余裕は一切ない感じ。

「あっ!あっ!ひっ!・・・・ん!ん!あああああああっ!あっ!あっ!あああああっ!」

400 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:22:26.79 ID:psPmde5Gi [17/22]
真奈美が言ってた通り、憲二の動きは激しすぎる程激しく、只管自分が射精するためだけにピストンしているようでした。
憲二は身体全体をしならせるようにして腰をむちゃくちゃに動かすと、低く呻きながら射精していました。
ほぼ同時に真奈美の身体も痙攣し始めていましたが、お構い無しに射精中は真奈美の身体がずり上がる程に大きく速く激しく、兎に角凄い腰の動かし方で、ベッドが壊れそうな程でした。

401 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:23:05.18 ID:psPmde5Gi [18/22]
私と真奈美のセックスとは180度違うセックス。憲二のは、射精するためなら相手の身体が壊れても構わない、という位の激しいセックスでした。
真奈美が「激しいのもいいかも」と言っていた言葉を思い出し、あんなに身体を揺すぶられ、赤く腫れあがりそうなほど肌と肌をぶつけ合うセックスを受け入れている事実に深く嫉妬してしまいました。
それにしてもあの細い身体からは想像も出来ないほど力強いセックスをする憲二、普段の姿とあまりに違い過ぎます。
女もですが、男も見た目じゃ分かりませんね・・・女と二人きりになると雄の本能が出るんでしょうね。
自分の方が憲二よりよっぽど女々しいと感じてしまい、この瞬間から少し憲二を見る目が変わってしまいました。

402 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:25:26.93 ID:psPmde5Gi [19/22]
「ちょっと重いんだけどw」
その言葉でやっと身体を離す憲二でしたが、真奈美の膣から抜けた瞬間にお腹に貼り着くほどに、まだガチガチの勃起状態でした。
このまま二回目に楽勝で突入できそうな状態。素直に「凄い」と思ってしまった・・・
真奈美は気だるそうに身体を起こすと、余韻に浸っていたのかベッドに腰掛けて少しボーッとしています。
「俺とキスしちゃったねw」
「最悪だよw」
「約束だしなwつうか、やっぱエロいキスするよな、真奈美ちゃんは」
「はいはい」
「ぶっちゃけ、俺とのエッチってどうよ?」
「え?何?」
「いや、結構俺Sっぽいからさ、たまに怒られたりするんだけど」
「元カノに?」
「そう」
「はははは、分かる分かるw」

403 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:27:35.35 ID:skJBppfy0
こないだと全然違って、かなり和気藹々に会話する二人。
ここで憲二が思わぬ事を言いました。
「さっき尚志からメール届いてたわ。まだ後三十分くらいかかるって。だからさ、もう一回、いい?」

はっ?何言ってんだ?と、軽く動揺しました。そんなメール送っていませんから。
でもこれは後で分かるのですが、私が途中から部屋に戻ってる事に憲二は気付いていて、それで私に対するサービスであんな事を言ったとの事でした。

404 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:46:00.33 ID:YOlXJPUw0 [1/3]
ベッドの端に腰掛ける真奈美、後ろから肩越しに顔を伺う憲二。真奈美は黙ったまま返事をしませんでした。

「なあ、もう一回。いいだろ?」
「・・・調子・・・乗ってない?」

真奈美のその声は僅かにふざけた感じは含んでいたものの、結構ドスが効いたものでした。私なら真奈美を怒らせたと思い、前言撤回する位のものでしたが、憲二は全く気にしない。
と言うか、上手くあしらうスキルがあるのでしょうね、そんな真奈美の発言には全く臆してはいませんでした。

「恐ええな、真奈美ちゃん、そんな怒んなよw」
そう言いながら後ろから覆いかぶさって真奈美の前でクロスさせた手で微妙に胸を揉むようにしてました。
真奈美はその手を振り解こうとしてましたが、明らかに本気ではない感じ。
そして、なんとそのまま横向かされて、ちょっと強引でしたが憲二とまたキスしてました。
はたから見ると、手を握り合いながらキスする仲の良いカップルにしか見えません・・・・・・

405 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:47:43.37 ID:YOlXJPUw0 [2/3]
「なぁ・・・なら頼むよ・・・これで我慢するから」
小さな声で囁く憲二は、そのまま大の字で横になりました。
最初、その意味が分かりませんでしたが、少し躊躇する真奈美が、「絶対これっきりだからね」と言いながら憲二の足の間に体を捻ってうつ伏せになって行った時、やっとその意味が分かりました。

406 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 19:48:14.09 ID:YOlXJPUw0 [3/3]
こちらからは真奈美のお尻と憲二の足の裏しか見えませんが、その向こう側で微かに上下する真奈美の頭が見えた時、私は一瞬自分の股間に手を触れた瞬間に射精してしまいました。
真奈美が他の男にフェラチオをしている光景は、言葉では言い表せないほどの興奮でしたが、すぐに押し寄せてくる後悔の念・・・
真奈美の動きは徐々に速くなり、ジュルッジュルッという音がはっきり聞こえてきましたが、私はその光景を魂が抜けたようにボーッと見ていました。
恐らく5分以上はフェラチオは続いていたと思います。憲二が「あ、出そう」と言った後、忙しなく憲二の両足が動き回り、そして二人とも動かなくなりました。
憲二が手渡したティッシュに何かを吐き出すと、「うぇ、苦っ!」と言う真奈美、そして下から真奈美を抱きしめる憲二。

407 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 20:03:03.79 ID:psPmde5Gi [20/22]
「真奈美ちゃん、実はテクニシャンじゃんw」
「うるさい馬鹿w」

ふざけ合いながら、憲二から離れる真奈美に後ろから声を掛ける憲二。「こんないい女だったら俺も結婚に失敗しなかったのに」と。
真奈美は、「ば~か」と言ってましたが、どこか楽しそう。
私はそのまま外へ出て憲二にメールを送りました。

「見ちゃったよ」
「知ってるよ。覗いてるの見えたよ」

憲二はやっぱり俺に見られてるのを知ってて色々と憲二なりに工夫したそうです。

408 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 20:05:02.25 ID:psPmde5Gi [21/22]
「キスは絶対やろうと思ってたけど、フェラまで行くとは思わなかった。やっぱ真奈美ちゃん少し酔ってたかもな。俺的にはラッキーだったよ!」

何てリメールしようかと考えあぐねているとまた憲二から電話が来ました。

「真奈美ちゃん今シャワー浴びてるよ。後10分位で尚志戻ってくるって言っといたから」
「ああ、そう・・・」
「ん?お前、元気出せよw」
「元気あるよ!ちょっと疲れてよ」

私は負け惜しみを言いました。
でも憲二の次の一言で膝がガクッと崩れそうになりました。

411 名前:559 ◆doib749tYo [sage] 投稿日:2013/01/03(木) 20:22:06.14 ID:psPmde5Gi [22/22]
「それからさ、来年早々、また会う事になったから」
「は?」
「1月5日か6日位だと思うけどな」
「え?・・・真奈美がいいって言ったのか?」
「ああ、言ったよ。尚志に聞かなくていいのか?って聞いたんだけど、うるさい、だって。まぁ後で真奈美ちゃんから話あると思うけどな」

昨日、年末から行ってた旅行から戻り、明日仕事です。でも憲二との件は今のところ、真奈美からは一切話がありません。
まさかこのまま私に内緒でプレイをするのでしょうか?
まあ、それはないか。

以上です。

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