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言うほど可愛くねぇ自慢の巨乳妻と、会社の同僚 5

24 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2011/11/26(土) 08:36:47.20 ID:obeTy5dc0
達也です
おはようございます
報告ですが今回も長くなってしまったのでまた二回に分けようと思います
元彼の話は前半分として昼過ぎくらいに投下します(エロい話は殆ど無いです)
後半分のプレイ再開の話は今日の夜か、明日の午前中にでも投下します

達也です
元彼の先輩には案外簡単に会えました
先輩と俺と美咲との関係性としては
全員大学が一緒で俺と先輩はサークルの関係で
(同じサークルではないんですが、サークル同士でつるむ事が多かった)
大学時代は顔を合わせれば結構話はしてた方だったと思います
美咲はどちらのサークルにも属してたはなかったです
卒業後も何度か同窓会のような形で顔は合わせてました
ただ何十人というそこそこの大所帯だったので
軽い挨拶くらいしかしてなかったけど
(今思うと、美咲と結婚すると報告した時は大袈裟に驚いてた気がします)
見た目は熊みたいな人です
いかにも身体は大きくて、気は優しい頼りになる先輩って感じ
美咲は普段から華奢なタイプが好きと言っているし
実際俺も華奢な方だったので先輩と付き合ってたのは意外でした

一応連絡先は知ってたので、「次の同窓会について」
という名目で二人で飯を食べに行きました
(ちなみにこの密会は、嫁には内緒です)
前述したとおり、二人っきりで飯というほどの関係では無かったし
お互い幹事をするタイプでもなかったので
先輩も多少不思議がってる部分もあったみたいですが
そこは後輩からの誘いということで快くOKしてくれました
後輩には本当に優しい方なのです
それで実際に飯を二人で食べに行ったんですが
なんとなく向こうも察していたのか
「そういえば、昔嫁と付き合ってたみたいですね?」
という俺の何の脈絡もない質問にも
それほど動じる様子は無く
「いやぁ・・・すまん」
と照れ笑いを浮かべて頭を掻くだけでした

「いや別に怒ってるわけじゃないですよ」
「俺も別に黙ってたわけじゃないんだが」
とあくまでもお互い和やかなムード
「あいつから聞いたのか?」と先輩
「いやそういうわけじゃないです」とはぐらかす
地味に「あいつ」という呼称に胸が痛んだ
そんな感じで世間話も挟みつつ
「なんかそういうのって興奮しません?
嫁の昔の男の話って」
と徐々に自分の性癖をカミングアウト
「いやぁ、ないない」
と笑いながら手を振る先輩
先輩は顔がでかくて髭がもじゃもじゃ
針金みたいな短髪で眉毛も太いのに
妙に瞳だけがつぶらで、いかついのに可愛い感じ
ちなみに確かに嫁はプーさんが好き

ちなみに先輩はやはり結婚もしていてお子さんもいた
何度かお互い嫁自慢みたいなことしてて写真見せてもらったけど
明らかにうちのが可愛くて内心勝ち誇った
まぁ先輩にとっても昔の彼女だけど
結構酒も進んで夫婦の不満なんかも言いあって
(とはいえ美咲にベタぼれの俺はそんなの無くて出鱈目言っただけ)
結構深い話するようになってきたとき
「そういや、どうやって付き合ったんですか?」
と聞いたら、はにかみながら「いや別に。普通だよ」
と明らかに挙動不審だったので問い詰めてみたら
「お前本当にそういうので興奮するの?」と聞かれ
「まぁ興奮っていうか・・・嫁のことは知りたいじゃないですか」
と引かれないために微妙な嘘をついてしまった
本当は興奮したいだけ

それで先輩は「お前にとってはむかつく話しかないぞ?」
と苦笑いで諭すように言ってくれた
至極真っ当な意見だと思ったが
そのむかつきがイコール興奮なんだから仕方ないと思った
あまりドン引きされないように
ただ徐々に寝取られフェチをアピールしつつなんとか話を聞けた
正直吃驚したのだが
美咲の方から告白してきたらしい
何か知らんけど結構凹んだ
普通に凹んだ
しかも何回か告られてその度に振ってたらしい
先輩にもその時どうしても諦められない好きな人がいて
それでお互い相談、って言うのは変だけど
先輩は自分を好いてくれてる美咲に甘える感じになって
美咲は美咲でその状況を利用してったんだと思う
如何にも大学生の恋愛だなって思った

それである晩、先輩が美咲を抱いちゃったらしく
(若干強引だったとは先輩の談)
そっから責任を取る形で付き合いだしたらしい
俺が言うのもなんだけど美咲は気立てが良くて
付き合った人にしかわからない魅力があると思う
一緒に居てすごく居心地が良くて、それでいて女としてそそる
一緒に居れば居るほど、そう思えてくる女性だと思ってる
実際先輩もそうだったみたいで
「正直最初はセフレにしたいくらいにしか思ってなかった」
と酒の勢いだろうか、俺にそう漏らしていた
旦那を前に失礼な発言だが、正直俺は興奮した
「顔は、まぁ可愛いよな。素朴で。というかスタイル良かったよなぁ」
とさらに酒が進んだ後に先輩もそう言ってて
「もっかい抱きたいですか?」って聞いたら
「どうだろなー」
とはぐらかすように笑ってた

ただ俺は、幸雄というある程度信頼できる相手がいたし
それを抜きにしても、流石に元彼に抱かすのは無しだった
それに加え家庭を持ってるとなれば尚更だ
スワッピングという形ならまだしも
でもやっぱり、先輩に抱かすなんて選択肢は初めから無かった
先輩も「抱かせてくれ」なんて言ってこなかったし(当たり前だけど)
そういう方向には話が行かなかったけど
ただパイズリの話とかは聞きたくて
「フェラとか教えたりしてたんですか?」と意を決して聞いたら
「え?あ、いや、え?・・・がーっはっはっは」
とはぐらかされるだけだった
仕方無いので美咲の他の男性事情を聞こうとしたら
「俺の後に村田(仮)と付き合ってたぞ」とそれはあっさり教えてくれた
それも予想外で凹んだ
俺なりに、「多分あいつと付き合ってたんだろな」と思ってた人が悉く外れてた
最初に書いたと思うけど、大学の時は俺と美咲はそこまで仲良くなかったし仕方ないかも

村田という人も先輩で、俺とはほぼ繋がりはない
お互い面識はあるけど、多分喋ったことも殆どないと思う
普通体系の俺と幸雄や熊の先輩とはさらに違って
高身長の細い人だった
眼鏡かけててインテリっぽい、いかにも神経質なエリートって感じの容姿
ピリピリした感じは美咲が絶対好きじゃないっぽいから
違和感を覚えたんだけどそれもすぐに瓦解した
「俺と別れてすぐで、色々とあったらしいぞ」と先輩
別れて傷心のところを、酒を使って云々、という流れらしい
熊先輩が言うには、村田先輩はずっと美咲が入学当初から好きだったらしい
ただプライドが高いからなかなか自分からは行けなくて、ずっと優しい先輩を装ってて
ここぞとばかりに強引に迫ったって話
村田先輩のそういう気持ちを知ってた熊先輩は
別れた時に「今がチャンスだぞ」って村田先輩にアドバイスしたそうだ
それを謝ってきたけど
流石にそれは俺に怒る権利は無いし怒る理由もなかった

というかこれも最初のころに書いたと思うけど
大学のころは美咲をそれほど意識してたわけではなかったので
(友達、というのも微妙な関係だったと思う)
やはり当時のことを俺にごちゃごちゃ言う権利は無いと思った
とはいえ、そういった話はやはり胸にキタけど
ちなみに美咲と熊先輩が別れた理由は教えてくれなかった
それで美咲は村田先輩と付き合うようになったらしい
この辺が、多分情が移って云々の関係だったんだろうと勝手に推測
本当のところはどうだかわからない
ただ長くは続かなかったそうで、半年以上一年未満くらいの付き合いだったらしい
美咲の方から、やはり無理だと別れをお願いしたらしい
やはり如何にも学生の恋愛といったgdgdっぷりは微笑ましくもあった
美咲は異性や恋愛に対して、サバサバしたというか達観した雰囲気を持ってるので
こういったgdgdな恋愛遍歴があったのかと思うと
可愛いとこもあったんだなと、むしろ俺の中での好感度は上がった

さらには美咲は、その別れを決断する時には、熊先輩に相談を持ちかけたらしい
お約束としてはその時に、元彼の熊先輩に抱かれる、という展開がありそうだけど
それは絶対無かったとのこと
しつこく問い詰めたら、熊先輩は誘った、というか押し倒そうとしたらしい
でも美咲は頑なに拒否したそう
「あいつは絶対浮気はしないよ。安心しろよ」と熊先輩は笑っていた
熊先輩と美咲が別れる時は、美咲は別れたくないの一点張りで
泣きながら熊先輩にすがっていたそう
一方的な理由で振ったと、熊先輩も認めていた
だから未練はあるだろうと期待していたと
正直に俺に認めた
まぁ褒められる行為ではないけど
同じ男として正直気持ちはわかるので流した

さらに熊先輩はぶっちゃけた
俺と美咲が大学を卒業して、俺達が付き合いだした後
一度ちょっかいを出してしまったことを
でも手痛く振られたらしい
もう一度会いたいと夜中にファミレスに呼び出したら
のこのことやってきたから脈があると思ったら
俺と撮ったキスプリを見せられて
延々とノロケ話を聞かされて
「誘っても無駄ですよ?」って感じで
先制攻撃で毒気を抜かれたらしい
「もう絶対この人と結婚すると思います」
って満面の笑顔と距離を置く感じの敬語でそう言われて退散したとのこと
よくよく考えれば熊先輩のかなり非道な告白だったけど
その事実が嬉しくてその場では怒れなかった
ってか熊先輩がそんなキャラでちょっとガッカリだった
本当、熊のプーさんって感じの見た目なのに

「俺はキスプリとか撮ってくれなかったけどな」
と苦笑いしてる熊先輩に優越感を抱いた
俺は美咲の方から撮りたいと言ってきたから
でも考えてみると、撮ったのはその一回だけで
もしかしたら美咲が撃退用のお守り代わりに欲しがったのかもしれない
すっかり打ち解けた(?)俺は本題に入った
「ハメ撮りとかしなかったんですか?」
熊先輩は黙って首を横に振った
「正直撮ろうとしたり、とか?」と続けて質問
笑いながら視線を逸らした
ああ撮ろうとはしてたんだな、って思ってると
「絶対撮らせてくれなかったな。あいつだけは」
と言ったので「他には撮ったことあるんですか?」って聞いたら
「あるよ。AとかBとか。お前も知り合いじゃなかったっけ?」
と言われてつい笑ってしまった。
Aは大学時代に好きだった時期があった子だったから

なんかこの先輩には寝取られる(という表現はおかしいんだろうが)
縁があるみたいでビックリした
「まだあるんですか?」
正直観たかった
「流石にもう無いよ。カミさんにばれたらどうなるか」
嘘っぽい雰囲気を感じたのでしつこく追い詰めたら
「もしかしたら、まだどっかにあるかも」
とはぐらかされたので、もしかしたらあるのかも
ただ「美咲は絶対撮らせてくれなかったからな。その辺は安心しろ」
と念を押すように何度も言っていた
裸の写メの一枚も駄目で、それが原因で喧嘩にもなったと言っていた
俺の寝取られのように熊先輩はハメ撮りに熱い情熱がある(あった?)みたいで
もしかしたら別れる要因の一つでもあったんじゃないかと思ったり
なんだかんだで楽しく食事は進んで
また二人で会う約束をした

別れ際に「また美咲に会いたいと思いますか?」と聞くと
左手薬指を見せながら「カミさん怖いしな」と笑っていた
勿論会わす気もないし、向こうにもそういう気持ちは無いようだった
学生時代の話も、昔の武勇伝を懐かしむ感じで
「今はもう早くも枯れちゃったかなぁ」と自嘲するように何度も口にしてた
あと幸雄に関してだけど、最近俺との関係性に変化があった
職場でもプライベートも完全に五分の兄弟分って感じだったのに
最近は俺のが上、みたいな雰囲気を向こうから出してくるようになった
美咲をベッドで征服してる分、バランスを取ろうとしてるのかな、と勝手に思ってたりする
ただ暫くはプレイが無いと思ってたし、家にも呼んでなかった
別に意図的に呼ばなかったわけじゃなくて、自然にそうなってただけ
ただ二人で飲みに行ったりはしてたけど、美咲の事は話題には出なかった
美咲は相変わらず「たっ君たっ君」と付き合い始めのようにじゃれてきて
エステの効果か実際綺麗になって、惚れ直す毎日が続いている
。これが前回投下すぐ後くらいの話です

あとプレイが再開するまでのこともちょっと書きます
最近は休みだと昼間からする事が多くなった
朝して、昼間出かけて、夜もう一回するみたいな事もある
それもどっちかっていうと美咲の方から誘ってくる
はっきりと「したい」と口にするわけじゃないけど
やたら身体を寄せてきたり
冗談っぽく唇突き出してキスをおねだりしてきて
明らかに発情してる雰囲気
そんな感じである休日の昼間
バックでガンガン突いてた
ちなみに体位は嫁のリクエスト
そんな中、幸雄から俺の携帯に電話が掛かってきた
この時に限らず、俺と美咲は幸雄の存在を肴に
いちゃいちゃすることが多くなっていた
嫁にフェラさせながらメール送ったりとか
嫁も「やめなよー」と言いながら楽しそうだった

その時はバックで突きながら嫁に電話に出させた
もちろん動かないって約束して
「もしもし・・・あ~たっ君今トイレ~」と嫁
速攻で約束を反故して軽くピストン
嫁はにやにやしながら振り返る
(だ~め)って感じで口パクしてた
「どしたの?・・・うん・・・うん・・・」って普通に会話
拍子抜けするくらい普通に会話できてた
それどころか、途中嫁から腰振ってきた
俺も合わすようにピストン
「うん・・・うん・・・え~、そうなんだ」
結構普通にセックスしてる感じなのに
全然普通に会話してる嫁になんだか嫉妬みたいな感情を抱いた
感じちゃって無理!みたいなのを期待してたから

「あ、たっ君来た」と嫁の演技
俺が携帯受け取ると「どしたん?」
「いや別に。遊びにいってもいいかなって」
「あ~どうする美咲?幸雄が遊びたいって」
そう言いながら、普通にピストンしだす俺
「ん、ん~?・・・ん、やぁ・・・いいんじゃない?」と嫁
この声は幸雄には届いてなかったと思う
「良いって」
「あ、そ。じゃ昼からいくわ」
この間、ずっと俺ピストンしてた
普通に会話できる程度に軽めだけど
嫁は小さく「ん、ん・・・」って可愛く喘ぎ声を漏らしてた
「昼から幸雄来るって」
まん丸なお尻をがっちり掴みながら本気のピストン再開
「え~・・・あっ、あっ、あっ」
喘ぎながらも不服そうな嫁

「久しぶりじゃない?幸雄」
「あっ、だめっ、あっあっ・・・そ、そうかもぉ」
「嬉しい?」
「はぁっ、あっ・・・・んなわけない、し」
ちょっとピストン止めて、嫁の耳元で
「また幸雄に犯してもらう?」って聞いたら
「ええぇ・・・やだぁ・・・」って困ったような声漏らして
でも明らかにに、きゅっきゅって膣が締まった
「幸雄のがおっきいんだろ?」って言いながらピストン再開
「あっ、あっ・・・そんなこと・・・ないぃ」
「言ってたじゃん」
「言って、ないし・・・」
「じゃあどっちのが大きい?言って?」
「や、だぁ・・・関係ない、もん・・・あっ、あっ、あっ」
「おっきい方が気持ち良いんじゃないの?」
「あんっ、やだぁ・・・そんなことない、よ?・・・あっ、あっあっ」

「な?おっきい方が気持ち良い?」
俺はどうしても「大きいのが好き」「幸雄のが大きい」「幸雄のが気持ち良い」
って言ってもらいたかった
おかしいのは重々承知
このスレに居る人なら気持ちはわかってもらえると思うけど
でも嫁は頑なに認めたがらず
俺は言わせたくてバックのまま必死に腰を振ってたら嫁がいっちゃって
ひくひくしたまんまの嫁に挿入してると
少し首を振り返らせて、はぁはぁ言いながら少し微笑んで
「やっぱぁ、たっ君が、一番・・・」って言われて俺もその後すぐにいっちゃった
なんていうか、身体じゃなくて脳で感じたって感じ
その後幸雄を待ってると、嫁は夕飯の買い物に出て行ってしまった
「ピザでも取ったらいいじゃん?」って言ったら
「どうせHなことさせるんでしょ?やーだよーだ」と嫁は笑って
「今は、たっ君だけなの」と突然背伸びして不意打ちっぽくキスして出てった
その後幸雄が来て、普通に遊んだ

その時幸雄が持ってきたDVDに出てた芸能人が美咲に似てて(松丸ってアナウンサーだった)
さっきまでのやり取りで嫁惚気モードだった俺は
「美咲に似てね?」
「あ~、似てる似てる」と笑う幸雄
「でも美咲のが可愛いな」って言ったら
「お前らはどっちも身内贔屓がすぎるな」って幸雄に鼻で笑われた
「正直俺的には75点くらいだぞ?原田は」って言われてちょっとむかついた
美咲はどっちかっていうと童顔で
幸雄は派手な女が好きだから点数が微妙なんだと思う
「身体は?」
「そりゃ・・・97点くらい?背が高かったら満点だな」
「どこが好き?」と聞いたら白くむちむちした太もも、との事らしい
「胸じゃないんだ」
「俺的には手の平サイズで良い」
パイズリさせといて何言ってんだこいつって思った
これで前半分は終わりです。続きは夜か明日の午前で


90 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2011/11/26(土) 18:39:18.86 ID:obeTy5dc0
少し早くなりましたが投下開始です
先週末の話です
意外と早く幸雄とのプレイが解禁しました
きっかけは幸雄が女の子に振られたこと
ちょっと前に「彼女と別れた」って言ってたけど
あれは俺を気遣って(というか美咲とするための口実)のことだと思ってたんだけど
どうも彼女とは結構前に本当に別れてて
それでちょっと前まで、とあるキャバ嬢に熱を入れてたらしい
幸雄は無類のキャバ好きで(でも風俗は嫌いというよくわからない奴)
前からお気に入りが居るっていうのはよく聞いてた
それである日その子に本格的に振られたって話を
先週末の夜に家で飲みながら、嫁と二人で爆笑しながら聞いてたんだけど
幸雄は結構シリアスな雰囲気で、飲みながらしまいには結構マジで凹み出して
それで美咲の胸に顔を預けながら
「原田~、慰めてよ~」と冗談っぽく泣き言言ってて
嫁は「はいはい。きもいきもい」と笑いながら身をかわしてた

「慰めてやんなよ」「え~やだ~」
と俺と嫁が苦笑いで視線を合わせてると
「原田~」と嫁の胸を揉みだす幸雄
「こらっ!」と犬を叱るみたいにその手を叩く嫁
最初はそんな感じだったんだけど
ところどころで結構マジで凹んでる様子の幸雄に
母性本能がくすぐられたのか
「だめっ!」って感じだったのが
徐々に「え~、も~」って和らいだ感じに
それで俺は「ちょっと散歩してくるからさ、その間に慰めてやってよ」
と言って家を出てこうとした
嫁は焦って「え?ちょっとちょっと」と俺の腕を掴む
その背後で、俺に親指を立てる幸雄
「やり方は任せるから。嫌なら最後までしなくていいし」
みたいな事言って強引に外に出る俺
「え~・・・もう・・・」と唇とがらす美咲

外は寒かったのでコンビニに避難
すると嫁からメール
「どこ?」
「コンビニ」
「なんか馴れ馴れしいんですけどこの人」
「振られて寂しいんだって。慰めてやって」
「面倒臭いなぁ・・・」
すると10分後くらいに
「いいの?」と嫁のメール
主語もへったくれもない文章だけど意味はわかった
でもあえて「何が?」と返信
「なんか、しつこいんですけどこの人」
「美咲が嫌なら追い払いなよ」
「たっ君はいいの?」
「美咲に任せます。一時間くらいネカフェ行ってきます」

更に10分後、こっそりと帰宅
リビングには誰も居ない
ゆっくりと音を立てないように階段を昇ると
少しづつ、ぎしっ、ぎしっ、ぎし、って軋む音が寝室から聞こえてきた
寝室の前まで着くと微かに「あっ、あっ、あっ、あっ、」って
嫁の吐息みたいな声も聞こえてきた
そこで座って待ってると、何分後かにやがて「あっ!あんっ!あん!あんっ!」
って喘ぎ声がはっきりと聞こえてきだした
すると「・・・その子もさ、馬鹿だよね」と唐突に嫁の声
「え?」
「付き合ってたらさ・・・ゆっきーとエッチできたのに・・・あっ、あんっ」
「・・・はは」と力なく笑う幸雄の声
慰めるかのような優しい口調で「ゆっきー・・・やっぱり超気持ち良い・・・」と甘い声の嫁
俺久しぶりの痛いくらいの勃起
(最近嫁は幸雄を『ゆっきー』と呼ぶようになった。
嫁は身近な人間を愛称で呼ぶことが多いので、これは関しては違和感無い)

「マジで?」
嫁はくすっと笑うと「まじまじ」と嬉しそうに言った
「最高?」
「・・・だってさ、だってさ・・・あっ、ん、
好きな人、居るのに、さ・・・あっ、そこ・・・んっ、
その人より気持ちよくしてくれるって、ありえなくない?」
幸雄はその言葉に興奮したのか(俺も身悶えしてたけど)
ベッドが軋む音が激しくなった
「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」
とはっきり喘ぎだす嫁
「あんっ、あっ、あっ、いっ、あっ・・・い、いいぃ、
やっぱり・・・あたし、好き、ゆっきーの・・・あっ、あっ、あっ!」
「原田・・・原田・・・」と囁くような幸雄の声とさらに激しくなる軋む音
「ああっ、すごっ・・・きてっ、きてぇっ・・・あっ!あっ!あぁっ!」

「うぅっ」って幸雄の声と同時に音が止んで
しばらく二人がはぁはぁ言ってて
「・・・やっぱ・・・ゆっきー・・・すっごい・・・」と可愛い口調の嫁の声
そんで「ちゅっ、ちゅっ」ってキスの音が聞こえてきた
そっからはいつも通り、「ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・」
っとお掃除フェラしてるみたいで
「ああやべ、ちょっとくすぐったい」と笑う幸雄に
「だーめ。我慢我慢~」と楽しそうな嫁
掃除は大体いつもの30秒くらいなのにその時は何分間もずっとしてたみたいで
「まだ、出せる?」と嫁
幸雄の返事は聞こえてこなかったけど
チュパ音は激しくなったので無言で返事したのかも
フェラの音が徐々に激しくなっていって
「やん・・・おっきぃ・・・えへへ」と嬉しそうな嫁の声

「よいしょ、よいしょ」と続いて嫁の声がして
フェラの音は止んだんだけど
時折聞こえる「あ、すげ」とか「上手いじゃん」って幸雄の声と
「えへへ。最近、たっ君にしてあげてたから」
と照れるような嫁の返事からするとパイズリしてたんだと思う
「イキそうになったら言ってね?パクっ、てしちゃうから」
と嫁の可愛い言い方にゾクゾクするくらい身悶えした
「このままイキたいんだけど」と幸雄
「え~?・・・いーよ」と嫁
微かに「ニュっ、ニュッ、ニュッ」ってパイズリの音が聞こえてきて
(嫁はパイズリの時に唾液垂らすから結構やらしい音がする)
「ああやべ、いきそ・・・原田。あーんして」
「ん?・・・あーん」
「あ、やべっ」
「・・・あっ、あっ・・・やっ・・・ん・・・
わ、すごい。まだ・・・わっ、わっ・・・あはっ」とクスクス笑う嫁

「はぁ・・・」って緩みきった幸雄の声
「うあ・・・べとべと」となんだか嬉しそうな嫁の声
「わり、顔かかっちゃったな」
ティッシュを取る音と「あ、ん、動いちゃだめぇ・・・あ~ん」って声が同時にして
ちゅぷ、ちゅぷとまたフェラする音が続いて聞こえてきた
その最中「結構飲んだ?」と笑う幸雄
嫁がくすくす笑う声も微かに聞こえた
フェラの音が無くなり「ね?元気出た?」と優しい嫁の声
「なんか余計虚しくなった」と笑う幸雄
「えー、なにそれー」とやはり楽しそうな嫁
しばらく無音
時折「ちゅっ、ちゅっ」と聞こえた気がする
「たっ君帰ってきたかな?」
「わかんね。てかサンキュな原田」
「あはは。どーいたしまして」

「でも虚しくなるって、ちょっとわかるかも」と嫁
「ん?」
「あたしさ、ぶっちゃけさ、ゆっきーとするの超気持ち良いけど、
それでもやっぱり終わった後ってなんか寂しい感じするもん」
「あー」
「やっぱ身体だけの関係ってそういうもんなのかな」
「かもなー。達也とは違う感じ?」
「むしろ終わった後甘えたくなる、かな。たっ君とは。
ていうか、最近なんでゆっきーが気持ち良いかわかってきた気がする」
「ちんこ?」
「ばか」と笑うと「それもあるけどー・・・とか言っちゃたりして」とおどける嫁
「そうじゃなくて、なんかね、割り切って楽しめる感じ。ゆっきーとは」
「達也とは違うん?」
「なんか、色々気にしちゃうっていうか・・・
たっ君気持ち良いのかな?とか、あたし変な顔してないかな?とか」
妙に嫁はテンション高目というか、饒舌だった

しばらくそんな会話してて「なんかこのままお持ち帰りしたい気分だわ」
突然の幸雄のその台詞に心臓止まるかと思うくらいドキッとした
「えー?・・・・・・だーめ」と結構間を置いて断る嫁
「だめ?」と囁くような幸雄の声
「だーめ。そんなの、なんか、彼女みたいじゃん」
そのタイミングで射精する俺
その後十秒くらい、寝室の前で一人びくびくと震えてた俺は我ながら気持ち悪いと思う
その直後の「一日だけ。一日彼女、的な?」という幸雄の誘いを
「やだよきもい」って嫁が笑いながら断ってたのはなんとなく聞こえた
服を着る音がしてて
「ゆっきーならもっと良い彼女出来るよ」
「マジで?」
「うん。いいところ一杯あるもん」
「たとえば?」
「えーっとね・・・・・・ごめんわかんない」

爆笑する二人
「原田的にはちんこは有りなんだよな?」と引き笑いしながら聞く幸雄
嫁は「あはは」と笑うと「付き合ったらその子もゆっきーから離れられないんじゃない?」と続けた
「うっそ、原田も?」
「あたしたっ君のだしー」
その言葉に喜んでると
ここで明らかにキスの音
しかも結構激しく、しかも長く続いた
それで「・・・っはぁ・・・キスも上手すぎ、だし」と、とろんとした嫁の声
「てか別れた子とかさ、もっかいしたいとか言ってこない?」と続いて嫁
「あー、どうだろな」
「あはは。やっぱあるんだ。わかるわかる」
この辺でこっそり階段を下りてった
その時聞こえてきた会話

「まぁ、彼女出来るまでは原田で我慢するかなー」と冗談っぽく幸雄
「ほんっとウザイ!ウザイ!」とキャッキャ楽しそうな二人の会話
「でもあたし、ゆっきーとするの、嫌じゃないけどね」とやはり楽しそうな口調の嫁
「彼女出来たらしない?」
「そりゃそうだよ」
「てか嫌じゃないんだ。しばらくは駄目って言ってたじゃん」
「なんか、絶対たっ君とじゃないと嫌っ!って時がある」
「また慰めてよ。てか来週の金曜は?」
「んー・・・たっ君が良いって言ったら、いいよ?」
階段の途中だったけど立ち止まる俺
「原田は?」
「え?」
「原田はどうなん?」
「・・・別に、いいけど」と一見興味無さそうな口調で答える嫁
ここでまた「ちゅっ、ちゅっ」って派手なキスの音

「・・・ゆっきーは?あたしとしたい?」
「したい」
「あはっ・・・えっち」
またキスの音
「なんか原田とキスしてると、またしたくなる」
「・・・うん」
「・・・しよっか?」
「・・・え~・・・だめ。たっ君帰ってきちゃう」
「じゃあお持ち帰りしていい?」
「え~・・・う~ん・・・・・・」
「一日だけ俺の彼女になってよ」
「ん~・・・・・・」
「だめ?」
「・・・・・・・」
この間俺の心臓は爆発しそうなくらいドキドキしてた
嫁は十秒くらい間を置いて「・・・だめ」と呟いた

「あたし、365日たっ君のお嫁さんだし」と
俺は胸を撫で下ろして階段を下りた
後ろからは「え~」と残念そうな幸雄の声
「また来週。ね?」
嫁のそんな宥めるような声と、ついばむようなキスの音が
階段下りながら聞こえてきた
その後幸雄が帰っていった後、いつも通り夫婦でラブラブな時間
あまり想像しづらいかもしれないけど
本当に背景がピンク色な感じで
二人ともデレデレになる
俺が後ろから抱きかかえるように、密着して一緒に風呂に入りながら
「慰めてやった?」
嫁は指をいじいじしながら
「よしよし、ってしてあげたよ?」と俯きながら言った
「ギシギシって感じ?」とからかうように俺
「ち、違う~」と困ったように笑う嫁

「しちゃった?」ドキドキしながらそう聞くと
数秒の間を置いて、小さくこくりと頷く嫁
「ちょっと、だけ」
とよくわからない言い訳めいたことを言う嫁
「ちょっと?」笑いながらそう聞くと
「・・・うん、ちょっと」と
「気持ちよかった?」
無言で小さく首を横に振る嫁
「幸雄は元気出たって?」
「どうだろ。なんか余計虚しくなったとか言ってた気がする」
「なんだそれ?むかつくなー」
「ねー?あいつむかつくよねー」
と二人でキャッキャ楽しく会話してて
「また来週、幸雄と遊ぼうか?」と要はまたプレイ再開しようか?
って意味を含めてそう聞くと

嫁もその意味をわかったらしくて「あ、う」と一旦俯いて
それで素早く振り向いてキスしてきた
そのまましばらくキスしてて
もう一回「良い?」って聞くと
嫁はまた俯いて、でも無言で小さく首を縦に振った
その後、無言で二人で指を絡めあったりしてて
不意に嫁が
「・・・絶対、嫌いにならない?」と呟くように言った
「ならないよ」
「声とか、ちょっと出ちゃうかも・・・」と嫁
ちょっとどころか、かなり出てるのに
「是非聞きたいっす」
「・・・馬鹿」
もっかい振り返って、キスしてくる嫁
鼻とか耳とかいっぱい甘噛みされた

「あ、あとね、あいつね、お持ち帰りしたいとか言ってきたんだよ?」
「えー。やばい美咲取られるじゃん俺」って笑いながら
でも内心ちょっとドキドキしながら言った
後ろから抱きかかえる感じで密着してた体勢から
くるりと嫁が向き直って俺の肩に顎乗せて
「取られないよ。あたし、全部たっ君のだから」って言った
十秒くらい無言
嫁の巨乳が俺の胸で潰れてなんかすごい気持ち良かった
そんでどちらからともなく手を指で絡めて握り合って
嫁が俺の肩に顎を乗せたまま
「生まれ変わっても、結婚してほしいです」って囁いてきた
俺は「俺の方こそ、お願いします。愛してます」って言って
そのまま湯船のなかでイチャイチャしてた
その時嫁は何度も俺の性癖を
「たっ君の変態。へんた~い」と楽しそうに罵ってきた

風呂を出た後リビングで「俺が出てってどんな感じだったん?」と質問
「え~やだ~」と笑う嫁
「教えてくれないなら幸雄に聞くし」と言うと渋々説明開始
「そこのソファ座ってたら、あいつが横に座ってきて、そんで胸とか触ってきた」
「触らしてあげたんだ?」
「ちゃんと抵抗しました!」
「そんで?」
「それで・・・その、寝室・・・」嫁は顔真っ赤
「しちゃったんだ?」
耳まで真っ赤にしてしどろもどろになってる美咲が可愛くて
ついニヤニヤしてしまう俺
「だ、だって最初は、口だけ、って・・・あいつが」
悪戯が見つかった子供みたいに口をモゴモゴさせる嫁
「そんで?襲われちゃった?」
「そ、そうそう。無理矢理無理矢理」

「声出ちゃった?」
この辺で嫁は、本気で困った感じに
笑顔なんだけど口元がひくついてる感じ
「・・・出してません」
「いっちゃったりした?」
唇とがらせて、急にキスをしてきて、無言で首を横に振った
その後も詳しく聞こうとしたんだけど
俺が言葉を発そうとする度に嫁から唇を重ねてきて
質問をシャットダウンされた
そのままエッチ
やたらと嫁に身体を噛まれた
耳とかは勿論、正常位でやってる時に肩とか結構本気で噛まれた
この辺の、俺不在の時の話は幸雄にも聞いたけど
案の定嫁は色々誤魔化しててそこに萌えた
↓は幸雄から聞いた話を俺なりに文章で纏めたもの

『お前が出てった後、原田の横に座って、胸触ったら「やんやん」言いながらも
見せ掛けだけの抵抗。服の下に手を潜り込ませて胸やらクリトリスやらを刺激
顔赤くして「うぅ・・・すけべ」と半笑いで呟いた
そのままソファの上で、対面座位みたいに自分の上に座らせて
しばらくイチャつくようにキスを繰り返した
その合間にお前とメール
「な?いいだろ?」と耳元で囁くと、笑みを噛み殺すような顔を浮かべて
上目遣いで見てきたと思ったら、原田のほうから無言でキス
もっかい「良い?」って聞くと「しーらない」と返答
「じゃ、口でしてよ?」
「・・・ここじゃやだ」
そのまま駅弁で寝室へ。途中何度も「や~だ~」と楽しそうに騒ぐ
寝室に入るなり、キスしながらお互いの服を脱がしあった
フェラさせてる途中に、原田の顎を持ち上げてキス
そのまま押し倒した。↓に続く

原田は無言で、俺がゴム着けてるのを見てて
原田の足を持ち上げて挿入の準備をすると
半笑いで「・・・え~」とだけ形だけ嫌そうに呟いた
その後、しばらく挿入せずに亀頭でクリを執拗に刺激
それを繰り返してると、俺の首に腕を回してきて引き寄せ
そしてキスをすると、「・・・意地悪」と耳元で囁いてきた
「いい?」と聞くと、返事代わりなのか
俺の頬をぺろっと舐めてきた
その後普通にエッチ
お前が居ないと思ってか、最初はいつもより声が出てた
でも「いつ帰ってくるわかんなくね?」って言うと急に我慢しだした
少なくとも2回イカせた
終わった後は掃除フェラで、そのままパイズリ挟射
原田の顔に飛び散ったし、口の中にも命中させた』
大体こんな感じ。まぁ嫁も嘘は言っていない
声出してない云々はいつもの強がり(俺への気遣い?)だし

後日の幸雄との会話
「お前美咲に惚れんなよ」
「いや無いわ」
「お持ち帰りとか誘ってんじゃねーぞ」
「あん時は寂しかったんだって。俺マジで凹んでたんだからな。てかお前もそういうのが好きなんだろ?」
正直その展開はいずれ味わいたいと思った
「お前・・・わかってるじゃないか。ただ俺の許可は取ってくれ」
「当たり前だろ」
「ていうか、お前マジな話美咲に惚れ気味だろ?」
って問い詰めると
「やってる時はお前の嫁ってのもあって超興奮すんだけど、出しちゃうと『ああ、やっぱ75点だな』って冷める」
って言われて割と本気で肩パンした
あと今週末はまた俺だけ追い出されました
その話はまた今度投下します
今回はこれで終わりです



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